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【実体験】楽天モバイルで通信費を年6万円削減した30代パパの全記録|失敗談も正直に公開

固定費削減・節約術

こんにちは、yosioです。

「家計を見直したいけど、どこから手をつければいい?」「楽天モバイルって本当に安いの?落とし穴はない?」

そんな疑問に答えるため、僕が実際に楽天モバイルを2年使って通信費を年6万円削減した経験を、メリットだけでなくデメリットも含めて正直に公開します。

僕は最終的にau → 楽天モバイル → 日本通信SIMと乗り換えて、通信費を月5,600円→294円(年間13万円削減)まで下げることができました。その通過点としての楽天モバイルで何を学んだか、これから乗り換えを検討している方の参考になればと思います。


  1. 結論:楽天モバイルは「家族の通信費を一気に削減できる」が、人を選ぶサービス
  2. 我が家の通信費の変遷【リアルな数字を公開】
  3. 楽天モバイルのメリット【30代パパ視点】
    1. ① 料金がシンプルで安い
    2. ② Rakuten Linkで通話料が無料
    3. ③ 楽天ポイントが大量還元
    4. ④ 縛りなし・解約金ゼロ
  4. 楽天モバイルのデメリット【正直に書きます】
    1. ① 電波が弱い地域がある
    2. ② 遠隔地での通信が安定しない
    3. ③ Rakuten Linkに不具合が出ることも
    4. ④ プラチナバンドの整備が遅れている
  5. 楽天モバイルが向く家庭・向かない家庭
    1. ✅ 向く家庭
    2. ❌ 向かない家庭
  6. 我が家がたどった3ステップ【家計戦略のリアル】
    1. ステップ1:au → 楽天モバイル(家族3人)
    2. ステップ2:楽天モバイル → 子どもだけ日本通信SIM
    3. ステップ3:夫婦も日本通信SIM+楽天モバイル併用
  7. 楽天モバイルでお得に使うコツ
    1. ① 楽天カードで支払う
    2. ② 楽天市場のSPU倍率を最大化
    3. ③ Rakuten Linkで通話料節約
    4. ④ データシェアで家族割
  8. 楽天モバイルの申し込み手順
    1. STEP 1:エリア確認(最重要)
    2. STEP 2:必要書類を準備
    3. STEP 3:プランを選ぶ
    4. STEP 4:SIMタイプを選ぶ
    5. STEP 5:申し込み完了
  9. よくある質問
  10. 楽天モバイル+楽天カードのセットで得られる節約効果
  11. まとめ|楽天モバイルは「家計改革の最初の一歩」に最適
  12. あわせて読みたい記事

結論:楽天モバイルは「家族の通信費を一気に削減できる」が、人を選ぶサービス

楽天モバイルは家計の固定費を見直したい30代パパにとって最強の選択肢です。3GBまで月1,078円、無制限でも月3,278円という料金は、大手キャリアの3分の1以下です。

ただし、電波が弱い地域では使い物にならないこともあります。エリア確認は必須です。

僕の場合、最初の1年は楽天モバイルで快適に使えていましたが、引っ越し後に電波が弱くなり、最終的に日本通信SIMに乗り換えました。「楽天モバイルが向く家庭」と「向かない家庭」の見極め方も含めて解説します。

楽天モバイル公式サイトを見る: 楽天モバイル公式サイト


我が家の通信費の変遷【リアルな数字を公開】

実際に支払っていた通信費の推移です。

時期利用キャリア月額(家族3人合計)年間
auプラン時代au約16,800円約20万円
楽天モバイル時代楽天モバイル約9,200円約11万円
現在(日本通信SIM)日本通信SIM+楽天モバイル約3,800円約4.5万円

au時代と比べて年間約15万円の削減に成功しました。楽天モバイルは「最終形態」ではないものの、家計改革の最初のステップとしては最高でした。


楽天モバイルのメリット【30代パパ視点】

① 料金がシンプルで安い

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten最強プラン」は1つだけ。使った分だけ払うシステムで、家計管理がラクです。

月のデータ使用量月額料金
〜3GB1,078円
3〜20GB2,178円
20GB〜無制限3,278円

「子どもはWi-Fi中心で月3GB以下、夫婦は外出多めで月15GB」といった使い方なら、家族3人で月4,000円前後に収まります。

② Rakuten Linkで通話料が無料

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が完全無料になります。これは大手キャリアにはない大きなメリットです。

③ 楽天ポイントが大量還元

楽天モバイル契約者はSPU(スーパーポイントアッププログラム)+4倍になります。楽天市場・楽天ふるさと納税で買い物すると、ポイント還元率が爆発的にアップします。

我が家では年間で約3万円分の楽天ポイントが貯まり、これだけでスマホ代の元が取れる感覚でした。

④ 縛りなし・解約金ゼロ

楽天モバイルは契約縛りなし・解約金0円です。「合わなかったらやめればいい」という気軽さは、初めて格安SIMを試す人には大きな安心感です。


楽天モバイルのデメリット【正直に書きます】

① 電波が弱い地域がある

楽天モバイルの最大の弱点は回線の品質です。

特に以下の地域は要注意です。

  • 地下・建物内:電波が届きにくい
  • 地方・山間部:エリアカバー率が低い
  • 郊外の住宅地:場所によって不安定

僕も最初は「全然問題なく使える」と思っていましたが、引っ越し先で電波が弱くなり、ストレスを感じる場面が増えました。

② 遠隔地での通信が安定しない

旅行・出張・帰省で地方に行くと圏外になることがあります。仕事で電話を頻繁に使う人には致命的なデメリットです。

③ Rakuten Linkに不具合が出ることも

Rakuten Linkアプリは無料通話の要ですが、アプリの不具合で通話が切れることがあります。重要な仕事の電話には使いにくいです。

④ プラチナバンドの整備が遅れている

楽天モバイルはプラチナバンド(建物内に届きやすい電波)の整備を進めていますが、大手3社に比べて遅れています。今後改善予定ですが、現時点では弱点です。

チープ
チープ

電波が弱いって話、結構聞くよね。実際どうなの?

メーン
メーン

正直、住んでいる場所による。都心部や住宅街なら問題ないことが多いけど、地下や郊外だと弱い。契約前にエリア確認は絶対やるべき。


楽天モバイルが向く家庭・向かない家庭

✅ 向く家庭

  • 都心部・住宅街に住んでいる
  • 自宅にWi-Fiがある
  • 楽天経済圏をすでに使っている
  • まずは試してみたい
  • 家族3人以上で月の通信費を一気に下げたい

❌ 向かない家庭

  • 地方・山間部に住んでいる
  • 仕事で電話を頻繁に使う
  • 通信品質を絶対に妥協したくない
  • 子ども用のスマホで使う(電波の不安が許容できない)

子どもの初スマホには日本通信SIMの方がおすすめです。

子ども用なら日本通信SIM|詳しくはこちら


我が家がたどった3ステップ【家計戦略のリアル】

ステップ1:au → 楽天モバイル(家族3人)

最初の挑戦。月の通信費を16,800円→9,200円(年9万円削減)に成功。「格安SIMでも普通に使える」ことを実体験で確信しました。

ステップ2:楽天モバイル → 子どもだけ日本通信SIM

子どものスマホは家でWi-Fiを使うことが多く、楽天モバイル(最低1,078円)は割高でした。日本通信SIMの「シンプル290」(月294円)に乗り換え。月900円程度の節約になりました。

子ども向け日本通信SIMの詳細はこちら

ステップ3:夫婦も日本通信SIM+楽天モバイル併用

僕は仕事用に日本通信SIM(メイン)+ 楽天モバイル(サブ・無料データ用)の二刀流に。妻は楽天モバイル単体で運用。

家族3人の合計:月3,800円まで下がりました。


楽天モバイルでお得に使うコツ

① 楽天カードで支払う

楽天カード × 楽天モバイルの組み合わせで、毎月のスマホ代でも楽天ポイントが貯まります

楽天カードを公式サイトで見る

② 楽天市場のSPU倍率を最大化

楽天モバイル契約だけでSPU+4倍。楽天市場・楽天ふるさと納税の買い物が一気にお得になります。

楽天ふるさと納税の活用法はこちら

③ Rakuten Linkで通話料節約

外出先からの通話はRakuten Linkアプリを使えば無料。仕事の電話が多い人ほど効果が大きいです。

④ データシェアで家族割

楽天モバイルには家族割(最強家族プログラム)があり、家族で契約すると1人あたり月100円割引になります。


楽天モバイルの申し込み手順

申し込みはオンラインで10分で完了します。

STEP 1:エリア確認(最重要)

楽天モバイル公式サイトでエリアを確認します。「自宅」「職場」「実家」など、よく行く場所をチェックしてください。

STEP 2:必要書類を準備

  • 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)
  • クレジットカード
  • MNP予約番号(乗り換えの場合)

STEP 3:プランを選ぶ

「Rakuten最強プラン」一択です。料金は使った分だけ。

STEP 4:SIMタイプを選ぶ

  • eSIM:即日開通可能(対応機種なら推奨)
  • 物理SIM:数日後に届く

STEP 5:申し込み完了

楽天IDでログインして申し込み完了です。

✅ 楽天モバイルを申し込む: 楽天モバイル公式サイト

よくある質問

Q. 楽天モバイルって本当に無制限で使える?

国内のデータ通信は無制限で月3,278円です。ただしテザリングや速度制限の例外はあるので、公式サイトで確認してください。

Q. iPhoneでも使える?

主要なiPhoneは対応しています。楽天モバイルの公式サイトで対応機種を確認してください。

Q. 子どものスマホに使ってもいい?

正直、子どもには日本通信SIMの方がおすすめです。Wi-Fi中心の使い方なら、月294円の日本通信SIMの方がコスパが圧倒的に良いです。

日本通信SIMの詳細はこちら

Q. 楽天モバイルから日本通信SIMに乗り換えるのは難しい?

MNP予約番号を取れば簡単に乗り換えできます。

MNP予約番号の取り方はこちら

Q. 楽天モバイル × 楽天カードは必須?

必須ではありませんが、楽天カードでの支払いがポイント還元率を最大化する近道です。年会費無料なので作っておいて損はないです。


楽天モバイル+楽天カードのセットで得られる節約効果

僕が計算した、楽天モバイル × 楽天カード × 楽天市場で得られる年間の経済効果はこちらです。

項目年間メリット
通信費削減(au→楽天モバイル)年90,000円
SPU倍率アップでのポイント還元年30,000円
Rakuten Link通話料節約年12,000円
合計年132,000円

つまり楽天モバイルに乗り換えるだけで、年間13万円のお金が浮く計算です。

このお金を、

  • ふるさと納税で食費に回す
  • ブログ運営費に回す
  • 家族の旅行費に回す
  • 子どもの教育費に回す

など、「攻め」の支出に使うことができます。


まとめ|楽天モバイルは「家計改革の最初の一歩」に最適

楽天モバイルのメリット・デメリットをおさらいします。

メリット:

  • 月1,078円〜のシンプルな料金
  • Rakuten Linkで通話料無料
  • 楽天ポイントが大量還元
  • 縛りなし・解約金0円

デメリット:

  • 電波が弱い地域がある
  • 仕事で電話を多用する人には不安定
  • プラチナバンド整備が遅れている

家計の固定費を一気に下げたい30代パパなら、まず楽天モバイルから始めるのが効率的です。合わなかったら他の格安SIMに乗り換えればいいだけ。縛りがないので失敗しても損しません。

僕のようにau → 楽天モバイル → 日本通信SIMと段階的に進化させていくのも、無理なく家計を整える方法としておすすめです。

✅ 楽天モバイルを申し込む: 楽天モバイル公式サイト

同じように家計の通信費を見直したい30代パパの参考になれば嬉しいです。

またね!


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