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【正直レビュー】楽天モバイルを2年使った30代パパの結論|au→楽天→日本通信SIMで年13万円削減した全記録

固定費削減・節約術

こんにちは、yosioです。

「楽天モバイルって本当に安いの?落とし穴はない?」「家族の通信費を見直したいけど、どこから始めればいい?」

そんな疑問に答えるため、僕が楽天モバイルを2年間メイン回線として使い、最終的に日本通信SIMに乗り換えた経緯を、メリット・デメリット・後悔ポイントまで含めて正直に公開します。

結論を先に言うと、僕がたどった経路は au → 楽天モバイル → 日本通信SIM です。最終的に通信費を月16,800円→3,074円(年間13万円以上削減)まで下げることができました。

楽天モバイルは「家計改革の最初の一歩」としては最高でしたが、家族のライフスタイル次第では、日本通信SIMの方が合うケースもあります。乗り換えを検討している方に、僕のリアルな経験が参考になれば嬉しいです。


結論:楽天モバイルは「入口」、日本通信SIMが「ゴール」だった

先に結論を言います。

楽天モバイルは家計の固定費を一気に下げたい30代パパに最適な「最初の一歩」です。

ただし、僕の家族の場合は2年使った後、より安定して安い日本通信SIM「合理的みんなのプラン」(20GB/1,390円)に落ち着きました。

なぜそうなったか、3年かけて検証してわかったことを正直に書きます。

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項目楽天モバイル日本通信SIM みんなのプラン
月額1,078〜3,278円1,390円(20GB固定)
回線楽天回線+au回線ドコモ回線
通話料Rakuten Linkで無料70分/月無料、超過11円/30秒
電波の安定性場所による全国安定
楽天SPU+4倍なし
縛りなしなし

楽天モバイルが「合う家庭」と「合わない家庭」をハッキリ書きますね。


我が家の通信費の変遷【リアルな数字を公開】

実際に支払っていた通信費の推移です。

時期利用キャリア月額(家族3人合計)年間
au時代au約16,800円約20万円
楽天モバイル時代楽天モバイル(夫婦・子はなし)約9,200円約11万円
現在日本通信SIM中心約3,074円約3.7万円

au時代と比べて年間約16万円の削減に成功しました。

楽天モバイルは「最終形態ではない」けれど、「家計改革の最初の一歩」としては最高でした。au→楽天モバイルだけでも年9万円浮いたので、ここで挫けずに進めて本当によかったと思っています。

チープ
チープ

楽天モバイルが「ゴール」じゃないって、ちょっと意外だね。

メーン
メーン

そう。でも楽天モバイルがあったから日本通信SIMにスムーズに移れた。最初の一歩としては今でも推せる!


楽天モバイルのメリット【30代パパ視点】

楽天モバイルは「使ってよかった」点もたくさんあります。正直に書きます。

① 料金がシンプルで安い

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten最強プラン」は1つだけ。使った分だけ払うシステムで、家計管理がラクです。

月のデータ使用量月額料金
〜3GB1,078円
3〜20GB2,178円
20GB〜無制限3,278円

子どもはWi-Fi中心で月3GB以下、夫婦は外出多めで月15GB」といった使い方なら、家族3人で月4,000〜6,000円程度に収まります。

② Rakuten Linkで通話料が無料

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が完全無料になります。これは大手キャリアにはない大きなメリットです。

③ 楽天ポイントが大量還元

楽天モバイル契約者はSPU(スーパーポイントアッププログラム)+4倍になります。楽天市場・楽天ふるさと納税で買い物すると、ポイント還元率が一気にアップ。

我が家では年間で約3万円分の楽天ポイントが貯まり、これだけでスマホ代の元が取れる感覚でした。

④ 縛りなし・解約金ゼロ

楽天モバイルは契約縛りなし・解約金0円です。「合わなかったらやめればいい」という気軽さは、初めて格安SIMを試す人には大きな安心感です。

僕も2年使って「日本通信SIMの方が合うかも」と気づいたとき、すぐに乗り換えできたのは縛りなしのおかげでした。


楽天モバイルのデメリット【正直に書きます】

ここからが本題です。僕が2年使って「これはちょっと…」と思った点を正直に書きます。

① 電波が弱い地域がある

楽天モバイル最大の弱点は回線品質のムラです。

特に以下の場面で困りました:

  • 地下・建物内:電波が届きにくい
  • 地方・山間部:エリアカバー率が低い
  • 郊外の住宅地:場所によって不安定

僕も最初は「全然問題なく使える」と思っていましたが、職場や子どもの習い事の場所で電波が弱いことがだんだん気になるようになりました。

② 遠隔地での通信が安定しない

旅行・出張・帰省で地方に行くと圏外になることがありました。仕事で電話を頻繁に使う人には致命的なデメリットです。

僕は看護師の仕事柄、緊急連絡が来ることがあるので、「圏外で連絡取れなかったらどうしよう」という不安が消えませんでした。

③ Rakuten Linkで通話品質が不安定

Rakuten Linkアプリは無料通話の要ですが、通話が途切れたり、音声が聞き取りにくいことがありました。重要な仕事の電話には使いにくいです。

④ プラチナバンドの整備が遅れている

楽天モバイルはプラチナバンド(建物内に届きやすい電波)の整備を進めていますが、大手3社に比べて遅れています。今後改善予定ですが、現時点では弱点です。


なぜ最終的に日本通信SIMに乗り換えたか

楽天モバイルを2年使った後、僕は家族全員を日本通信SIM「合理的みんなのプラン」(20GB/1,390円)に乗り換えました。

乗り換えの決め手は3つ

① 安定したドコモ回線で電波の不安がなくなった 日本通信SIMはドコモ回線を使うので、楽天モバイルで感じていた「電波の弱さ」が完全に解消されました。

② 料金がさらに下がった 楽天モバイル:2,178円〜3,278円(データ量で変動) ↓ 日本通信SIM:1,390円固定(20GB)

毎月の通信費がさらに数百円〜2,000円安くなりました。

③ 通話品質が安定した 日本通信SIMはドコモ回線の通常通話なので、Rakuten Linkのような不具合がなく、仕事の電話も安心して使えます。

子どもは最初から日本通信SIM

我が家の子どもは、初スマホから日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」(1GB/290円)を使っています。

理由は、子どもは自宅Wi-Fi中心で外で使うデータ量がほぼないから。月1GB以下なら、楽天モバイルの最低料金1,078円より、日本通信SIMの294円の方が圧倒的にお得です。

子どもの初スマホには、最初から日本通信SIMを選ぶのが正解だと思います。

【関連記事】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー


楽天モバイルが向く家庭・向かない家庭

楽天モバイルは「全員におすすめ」ではありません。向き不向きをハッキリ書きます

楽天モバイルが向く家庭

  • 都心部・住宅街に住んでいる(電波が安定しているエリア)
  • 自宅にWi-Fiがある(外でのデータ使用が少なめ)
  • 楽天経済圏をすでに活用している(SPUで恩恵が大きい)
  • データ使い放題で月3,278円が魅力(動画・テザリング多用)
  • まずは格安SIMを試してみたい(縛りなしの気軽さ)

楽天モバイルが向かない家庭

  • 地方・山間部に住んでいる(電波が弱い可能性)
  • 仕事で電話を頻繁に使う(通話品質の不安)
  • 通信品質を絶対に妥協したくない(プラチナバンド整備中)
  • 子ども用のスマホで使う(電波の不安が許容できない)
  • 月1〜20GBで料金を固定したい(日本通信SIMの方が安い)

このいずれかに当てはまるなら、最初から日本通信SIMを検討するのもアリです。


我が家がたどった3ステップ【家計戦略のリアル】

ステップ1:au → 楽天モバイル(家族3人)

最初の挑戦。月の通信費を16,800円→9,200円(年9万円削減)に成功。

「格安SIMでも普通に使える」ことを実体験で確信した最初の一歩でした。

ステップ2:楽天モバイル → 子どもは日本通信SIM

子どものスマホは家でWi-Fiを使うことが多く、楽天モバイル(最低1,078円)は割高でした。

日本通信SIMの「合理的シンプル290」(月294円)に乗り換えて、月900円程度の節約に。

ステップ3:夫婦も日本通信SIMへ

職場や習い事の場所で楽天モバイルの電波が弱く、ストレスを感じるように。夫婦も日本通信SIM「合理的みんなのプラン」(20GB/1,390円)に乗り換えました。

家族3人の合計:月3,074円まで下がり、ここで「ゴール」に到達した感覚です。


それでも楽天モバイルを「最初に試す価値」がある理由

「最終的に日本通信SIMなら、最初から日本通信SIMでよくない?」と思うかもしれません。

僕の経験から言うと、楽天モバイルを試したことで以下のメリットがありました

① 縛りなしで気軽に始められる

日本通信SIMも縛りなしですが、楽天モバイルは「使った分だけ払う」ので、最低料金1,078円で試せる手軽さがあります。

② 楽天経済圏との連携が学べる

楽天モバイルでSPU+4倍を経験することで、楽天経済圏の威力を実感できます。日本通信SIMに乗り換えた後も、楽天市場や楽天ふるさと納税の活用は続けています。

③ Rakuten Linkで通話料を浮かせられる

楽天モバイル契約中は通話料無料でかなり助かりました。日本通信SIMに乗り換えてからは、通話料が月数百円かかるようになりましたが、それでもトータルでは安くなっています。

④ 「合わなかった経験」がある方が判断できる

楽天モバイルで「電波の弱さ」を経験したからこそ、日本通信SIM(ドコモ回線)のありがたみがわかりました。


まとめ|楽天モバイルは「家計改革の最初の一歩」、ゴールは家庭次第

楽天モバイルのメリット・デメリットをおさらいします。

メリット

  • 月1,078円〜のシンプルな料金
  • Rakuten Linkで通話料無料
  • 楽天ポイントが大量還元
  • 縛りなし・解約金0円

デメリット

  • 電波が弱い地域がある
  • 仕事で電話を多用する人には不安定
  • プラチナバンド整備が遅れている

家計の固定費を一気に下げたい30代パパなら、まず楽天モバイルから始めるのが効率的です。合わなかったら他の格安SIMに乗り換えればいいだけ。縛りがないので失敗しても損しません。

僕のように au → 楽天モバイル → 日本通信SIM と段階的に進化させていくのも、無理なく家計を整える方法としておすすめです。

「最終的にどこに落ち着くか」は家庭のライフスタイル次第。まずは現状のau・ドコモ・ソフトバンクから脱出することが、家計改善の最大の一歩です。


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