PR

楽天カードを作ったら、気づいたら楽天経済圏に入っていた話【30代パパの実体験】

固定費削減・節約術

こんにちは、yosioです。

「楽天カードって結局どうなの?」と思っている人、多いんじゃないかと思います。

ネットで調べると比較記事ばかりで、実際に使っている人のリアルな話ってあまり出てきませんよね。

この記事では、もともとAmazonメインだった僕が楽天カードを作った理由と、気づいたら楽天経済圏にどっぷりはまっていた実体験をそのまま話します。

「楽天カードって本当にお得なの?」「楽天経済圏って難しそう」と思っている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。


結論:楽天カードは楽天経済圏への一番ラクな入口

先に結論を言います。

楽天カードは、楽天経済圏に入る一番カンタンな入口です。

カードを1枚作るだけで、楽天市場・楽天銀行・楽天証券・楽天Payと、自然につながっていきます。無理して全部使い始める必要はなくて、ポイントが貯まっていくにつれて「じゃあここも楽天にしようか」と自然と広がっていくんです。

僕自身、最初は「ちょっとお得かな」くらいの気持ちで作ったカードが、今では家計の節約の核になっています。


なぜ僕は楽天カードを作ったのか

正直に言うと、最初から楽天経済圏を狙っていたわけじゃないです。

当時の僕はAmazonで買い物することが多かったんですが、楽天市場でしか売っていないものを買う機会もあって、どうせ使うならポイント還元が多い方がいいと思ったのがきっかけです。

しかも当時は新規入会で8,000ポイントがもらえるキャンペーンをやっていて。年会費永年無料で8,000円分のポイントがもらえるなら、作らない理由がないなと。

チープ
チープ

楽天カードって、Amazonメインでも作る意味あるの?

メーン
メーン

楽天市場をたまにでも使うなら十分元が取れるよ。年会費無料だし、入会ポイントだけでもお得!


楽天カードを作ってから、どう広がっていったか

カードを作ったあとの流れを正直に話すと、こんな感じでした。

① まず楽天市場でポイントが貯まり始める

楽天カードで買い物をすると、楽天市場では通常の3倍ポイントが貯まります。日用品や子どもの服など、楽天市場で買うものを少しずつ増やしていくと、気づけばポイントがどんどん貯まっていきました。

貯まったポイントはそのまま次の買い物に使えるので、実質的に値引きで買い物している感覚です。

② 楽天銀行と連携してポイントがさらに増える

楽天銀行の口座を作って楽天カードの引き落とし口座に設定すると、「マネーブリッジ」という連携ができます。

これをやると楽天銀行の普通預金の金利が年0.1%になるのと、楽天証券との連携でポイントが貯まる仕組みも使えるようになります。銀行口座を変えるだけで、何もしなくてもポイントが増えていくのは正直ありがたかったです。

③ 楽天証券でポイント投資を始める

楽天証券を開設すると、貯まったポイントで投資信託が買えます。

現金を使わずにポイントで投資できるので、投資初心者にとっても始めるハードルが低いです。僕も最初はポイント投資から始めて、そのまま積立NISAも楽天証券で設定しました。

④ 楽天Payで日常の支払いもポイントに変える

コンビニやスーパーなど、街中の支払いを楽天Payにまとめると、日常のあらゆる支払いがポイントに変わります。

楽天カードと楽天Payを連携させると最大1.5%還元になるので、Suicaやクレカそのままで払うよりお得です。


楽天経済圏のメリットをまとめると

サービス主なメリット
楽天カード年会費無料・基本1%還元・楽天市場で3倍
楽天銀行普通預金金利アップ・振込手数料無料回数あり
楽天証券ポイントで投資可能・積立NISAに対応
楽天Pay街中の支払いをポイント還元に
楽天市場ポイント倍率アップ・SPUで最大16倍

これだけ見ると「全部やるの大変そう」と思うかもしれませんが、最初は楽天カード1枚だけでOKです。

カードを使って買い物するうちに自然とポイントが貯まり、「次はここも楽天にしてみようか」と少しずつ広がっていくのが、楽天経済圏の入り方として一番ラクだと思います。


楽天カードのデメリットも正直に言う

良いことばかりでは信用されないので、デメリットも話します。

① 昔より還元率が下がっている

これは正直なところ、昔の楽天カードの方がポイント還元は手厚かったです。改悪と言われる変更が何度かあって、以前より貯まりにくくなった部分はあります。

ただ、それでも年会費無料で基本1%還元というのは、メインカードとして十分な水準だと思っています。

② 楽天サービスを使わないと旨味が薄い

楽天カードのポイントが一番活きるのは、楽天市場や楽天のサービスを使っているときです。Amazonしか使わない、という人には正直メリットが少ないです。

③ カードの枚数・サービスが増えすぎる

楽天経済圏に入ると、気づけばアプリやサービスの管理が増えます。シンプルに使いたい人には向かないかもしれません。


こんな人に楽天カードはおすすめ

  • 楽天市場をたまにでも使っている
  • 投資をこれから始めたいと思っている
  • ポイントをコツコツ貯めて家計の足しにしたい
  • まずは年会費無料のカードから試してみたい

逆に、Amazonしか使わない・ポイント管理が面倒という人には合わないかもしれません。


まとめ:楽天カード1枚が、家計改善の入口になる

楽天カードを作ったきっかけは「どうせ使うならポイントがお得な方がいい」という軽い気持ちでした。

でも今では、楽天市場・楽天銀行・楽天証券・楽天Payと連携して、日常の買い物や投資までポイントが絡む仕組みができています。

年会費無料で入会ポイントももらえるので、迷っているなら試してみる価値は十分あります。

楽天経済圏を全部やる必要はなくて、まずカード1枚から始めてみてください。気づいたら自然と広がっていきます。

楽天カードの公式はこちらから

またね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました