こんにちは、yosioです。
「パパのお小遣いが少ない」「家族のために頑張っているけど、自分が自由に使えるお金がない」
そんな悩みを持つ、お小遣い制のパパは多いと思います。僕も同じでした。
共働きで家計は妻が管理し、自分のお小遣いは月数万円。子どもにかかるお金が増えるなかで、「もう少し自由に使えるお金があれば」と感じることもありました。
そこで僕は、お小遣いの増額だけに頼らず、固定費の見直しやポイント活用、副業などで、自由に使えるお金を増やす方法を考えるようになりました。
この記事では、30代のお小遣い制パパである僕が実際に取り組んだ方法を、実体験をもとに紹介します。
結論|パパのお小遣いを増やすには3つの方法がある
パパのお小遣いを増やす方法は、大きく分けると3つです。
- 家計の支出を減らして、自由に使えるお金を作る
- ポイントなどを活用して、使えるお金を増やす
- 副業などで、自分の収入を増やす
僕自身も、通信費などの固定費を見直し、ポイントを活用しながら、ブログなどの副業にも取り組んできました。
大切なのは、単純に「お小遣いを上げてもらう」ことだけではなく、家計に無理のない方法で自由に使えるお金を増やすことです。
ここから、僕が実際に取り組んだ方法を紹介します。
パパのお小遣いはいくら?30代男性の平均は約3.6万円
「自分のお小遣いは少ないのかな?」と気になるパパもいると思います。
SBI新生銀行の「2024年会社員のお小遣い調査」では、男性会社員の月平均お小遣い額は39,081円でした。30代男性では36,196円です。
| 年代 | 男性会社員の平均お小遣い |
|---|---|
| 20代 | 40,373円 |
| 30代 | 36,196円 |
| 40代 | 36,089円 |
| 50代 | 43,453円 |
既婚・子あり・共働きの男性では、平均33,091円という結果でした。
ただし、これはあくまで平均です。特に子どもがいる家庭では、教育費や住宅費など家計の状況によって自由に使える金額は変わります。
大切なのは平均と比べることより、今の家計の中で無理なく自由に使えるお金をどう増やすかです。
僕も「お小遣いの金額」だけではなく、家計の支出を減らしたり、自分で収入を作ったりする方向へ考え方を変えました。

妻にお小遣いを上げてほしいって言いづらいよね……

直接交渉より、家計を改善して結果的に余裕を作るのが平和な方法だよ!
方法①|固定費を見直して自由に使えるお金を増やす
お小遣いを増やしたいパパに、まずおすすめしたいのが固定費の見直しです。
スマホ代や保険、使っていないサブスクなど、毎月かかるお金を減らせれば、その分だけ家計に余裕ができます。
我が家では、auを使っていた頃の通信費が家族3人で月16,800円ほどかかっていました。その後、楽天モバイルや日本通信SIMへ見直し、月3,800円程度まで削減。年間では約13万円の節約になりました。
もちろん、浮いた13万円がそのまま僕のお小遣いになるわけではありません。
それでも家計に余裕ができれば、自分が自由に使えるお金についても考えやすくなります。
「お小遣いを増やして」とお願いする前に、まず自分から家計を改善できるところを探してみる。僕の場合は、これが自由に使えるお金を増やす最初の一歩になりました。
方法②|ポイントを活用して現金の支出を減らす
普段の買い物や固定費の支払いで貯まるポイントを活用するのも、自由に使えるお金を増やす方法のひとつです。
我が家では楽天カードなどを利用しているため、楽天ポイントが貯まります。
楽天ポイントは1ポイント=1円相当として、楽天のサービスだけでなく、楽天ペイを通じてコンビニやドラッグストアなどでも利用できます。
たとえば、普段なら現金で払っていたコーヒーや日用品をポイントで支払えば、その分だけ現金を使わずに済みます。
ポイントを「お小遣い」と考える必要はありません。家計のルールに合わせながら、普段の支払いにうまく使うことで、結果的に自由に使えるお金を残しやすくなります。
方法③|不用品を売ってお小遣いにする
すぐに自由に使えるお金を増やしたいなら、家にある不用品を売るのも方法のひとつです。
使わなくなった服や本、ゲーム、家電などをフリマアプリで売れば、固定費削減や副業よりも早く現金を作れる場合があります。
特に子どもがいる家庭では、サイズアウトしたものや使わなくなった用品が増えやすいので、一度家の中を整理してみるのもおすすめです。
ただし、家族のものを勝手に売るのではなく、自分の持ち物や家族で相談したものから始めるのが前提です。
「副業までは考えていないけど、まず数千円でも自由に使えるお金を増やしたい」というパパには、始めやすい方法です。
方法④|毎月の自分の支出を見直す
お小遣いそのものを増やさなくても、毎月なんとなく使っているお金を減らせば、自由に使えるお金は残ります。
たとえば、
- コンビニでの飲み物や間食
- 使っていないサブスク
- なんとなく続けている課金
- ATMや振込などの手数料
などです。
大切なのは、好きなことを全部我慢することではありません。
僕も「何に使ったか分からないお金」を減らして、本当に使いたいものには使うという考え方にしています。
月3,000円でも無駄な支出を減らせれば、年間では36,000円。お小遣いの金額を変えなくても、その分だけ自由に使えるお金を残せます。
方法⑤|副業でお小遣いとは別の収入を作る
もっと自由に使えるお金を増やしたいなら、副業で収入そのものを増やす方法もあります。
固定費削減やポイント活用とは違い、自分で新しい収入を作れるのが副業のメリットです。
僕自身もブログを副業として始めました。
ブログを選んだ理由は、初期費用を抑えられて、自分の空いている時間に取り組めるからです。
もちろん、ブログは始めてすぐに収益が出るものではありません。僕も最初から順調に稼げたわけではなく、記事を書いてもほとんど読まれない時期がありました。
それでも、自分の経験を記事にして少しずつ積み上げられるので、仕事や子育てがあるパパでも続けやすい副業だと感じています。
「今のお小遣いの中だけでやりくりするのは限界がある」と感じたら、月数千円の副収入を作るところから目指すのも一つの方法です。
お小遣いを増やしたいときは夫婦で家計から考える
ここまで自分でできる方法を紹介しましたが、お小遣いの金額について夫婦で話し合うことも一つの方法です。
ただ、「お小遣いを増やしてほしい」だけでは、家計に余裕がなければ難しいこともあります。
まずは、毎月の収入と支出を確認して、
- 今のお小遣いはいくらか
- 何に使っているのか
- 家計にどのくらい余裕があるのか
- 固定費など減らせる支出はないか
を一緒に確認してみるのがおすすめです。
我が家でも、通信費などの固定費を見直すことで家計に余裕を作ってきました。
「自分のお小遣いだけを増やす」ではなく、「家計全体を良くしたうえで自由に使えるお金をどうするか」と考えると、話し合いやすくなります。
まとめ|パパのお小遣いは工夫次第で増やせる
パパのお小遣いを増やす方法は、「お小遣いの金額を上げる」だけではありません。
僕が実際に取り組んできた方法をまとめると、次の5つです。
- 固定費を見直す
家計の支出を減らして余裕を作る - ポイントを活用する
現金で払う支出を減らす - 不用品を売る
まずは身近なものからお金に変える - 自分の支出を見直す
なんとなく使っているお金を減らす - 副業を始める
お小遣いとは別の収入を作る
僕自身も、通信費などの固定費を見直したり、ポイントを活用したり、副業としてブログを始めたりしてきました。
いきなり全部やる必要はありません。
まずは毎月の支出を一つ見直すなど、できることから始めるのがおすすめです。
お小遣いの金額だけを見るのではなく、「自由に使えるお金をどう残すか・増やすか」と考えると、できることは意外とあります。
またね!






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