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楽天経済圏、何から始める?順番を間違えると損する話【初心者向け完全ガイド】

固定費削減・節約術

こんにちは、yosioです。

「楽天経済圏って聞くけど、結局何をどこから始めればいいの?」

こんな疑問を持っている人、多いと思います。調べると情報が多すぎて、どれが正しいのかわからなくなりますよね。

この記事では、楽天経済圏を何も知らない状態から、効率よくポイントが貯まる状態になるまでの順番を、実際に全部使っている僕がそのまま教えます。

順番を間違えると、もらえるはずのポイントを取りこぼすことになるので、ぜひ最後まで読んでみてください。


結論:楽天経済圏は「楽天カード→銀行→証券」の順で始めるのが正解

先に結論を言います。

楽天経済圏は、始める順番が大事です。

全部一気にやろうとすると混乱するし、順番を間違えるとポイントの取りこぼしが起きます。正しい順番で始めれば、気づいたときには自然とポイントが貯まる仕組みができています。

僕自身、最初は楽天カードを1枚作っただけでしたが、今では楽天市場・銀行・証券・Payと全部つながって、毎月コンスタントにポイントが貯まっています。


そもそも楽天経済圏とは?

楽天経済圏とは、楽天のサービスをまとめて使うことでポイントが効率よく貯まる仕組みのことです。

楽天には100以上のサービスがありますが、家計改善に使えるのは主にこの5つです。

サービス主な役割
楽天カードポイントの土台。これがないと始まらない
楽天市場カードで買うとポイント3倍
楽天銀行引き落とし口座にすることで金利アップ
楽天証券ポイントで投資ができる
楽天Pay街中の支払いをポイントに変える

これを全部つなげることで「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という仕組みが働いて、楽天市場でのポイント倍率がどんどん上がっていきます。


楽天経済圏の始め方【正しい順番】

ステップ① 楽天カードを作る(最優先)

楽天経済圏に入る最初の一歩は、楽天カードを作ることです。これがないと他のサービスとの連携ができません。

楽天カードは年会費永年無料で、基本のポイント還元率は1.0%。さらに新規入会キャンペーンでポイントがもらえることが多いので、まずここから始めましょう。

楽天カードについて詳しく書いた記事もあるので、あわせて読んでみてください。

👉 【関連記事】楽天カードを作ったら、気づいたら楽天経済圏に入っていた話

チープ
チープ

楽天カードって、他のカードを持っていても作った方がいいの?

楽天市場や楽天サービスを使うなら、楽天カードで払う方が断然お得。年会費無料だから持っておいて損はないよ!


ステップ② 楽天市場での買い物をカード払いにする

楽天カードができたら、次は楽天市場での買い物を楽天カード払いに統一します。

通常、楽天市場でのポイント還元は1%ですが、楽天カードで払うと+2%の合計3%になります。日用品・子どもの服・食品など、楽天市場で買えるものは積極的に楽天市場×楽天カードで買うクセをつけましょう。


ステップ③ 楽天銀行を開設してマネーブリッジを設定する

楽天カードと楽天市場に慣れてきたら、次は楽天銀行の口座開設です。

楽天銀行を作って楽天証券と連携する「マネーブリッジ」を設定すると、普通預金の金利が年0.1%にアップします。メガバンクの普通預金金利が0.001〜0.02%程度なのと比べると、かなり高い水準です。

また、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすることで、SPUのポイント倍率も上がります。


ステップ④ 楽天証券を開設してポイント投資を始める

楽天銀行のマネーブリッジを設定したら、次は楽天証券の開設です。

楽天証券では、貯まった楽天ポイントを使って投資信託を買うことができます。現金を使わずにポイントで投資できるので、投資初心者にとっても始めやすいです。

また、楽天証券で月1回以上ポイントを使った投資をするだけで、SPUのポイント倍率がさらにアップします。

投資が怖いという人も、まずはポイントだけで始めてみるのがおすすめです。最悪ゼロになっても「貯めたポイントがなくなっただけ」と割り切れるので、精神的なハードルが下がります。


ステップ⑤ 楽天Payを日常使いにする

ここまで来たら、あとは楽天Payを街中の支払いに使うだけです。

楽天Payは楽天カードと連携することで最大1.5%還元になります。コンビニ・スーパー・飲食店など、楽天Payが使えるお店ではまとめて楽天Payで支払うことで、日常のあらゆる出費がポイントに変わります。


各ステップのSPU倍率まとめ

ステップ条件SPU倍率アップ
① 楽天カード楽天カード利用+2倍
② 楽天市場楽天カード払い合計3倍〜
③ 楽天銀行マネーブリッジ設定+0.5倍
④ 楽天証券ポイント投資(月1回)+0.5倍
⑤ 楽天Pay楽天カードチャージ払い+0.5倍

※SPU倍率は楽天の規約変更により変動する場合があります。最新情報は楽天公式サイトでご確認ください。


楽天経済圏のデメリットも正直に言う

良いことばかりでは信用されないので、デメリットも話します。

① 昔より還元率・特典が縮小されている

楽天経済圏は過去に何度か改悪(ポイント還元率の引き下げや条件変更)が行われています。それでも年会費無料のカード1枚から始められて、複数サービスを使うほどお得になる仕組み自体は健在です。

② サービスの管理が増える

銀行・証券・カード・Payとアプリが増えるので、シンプルに管理したい人には向かないかもしれません。

③ 楽天サービス以外との相性が薄い

Amazonや他のショッピングサービスをメインで使っている人には、ポイントの旨味が出にくいです。


こんな人に楽天経済圏はおすすめ

  • 楽天市場をたまにでも使っている
  • 投資をこれから始めたいと思っている
  • ポイントをコツコツ貯めて家計の足しにしたい
  • なるべくシンプルに家計改善したい

逆に、楽天サービスをまったく使わない・管理が面倒という人には合わないかもしれません。


まとめ:楽天経済圏は順番通りに始めるだけ

楽天経済圏は、一気に全部やる必要はありません。

①カード → ②楽天市場 → ③銀行 → ④証券 → ⑤Pay

この順番で少しずつ始めるだけで、気づいたときにはポイントが自然と貯まる仕組みができています。

まず最初の一歩は楽天カードを1枚作ることです。年会費無料で入会ポイントももらえるので、迷っているなら試してみてください。

楽天カードの公式サイトはこちら

またね!

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