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小学生におすすめのスマホ5選|実際に子どもに持たせた家庭の選び方【2026年】

通信費・格安SIM

こんにちは、yosioです。

「小学生にスマホを持たせたいけど、どの機種を選べばいい?」

「キッズスマホと普通のスマホ、どっちがいいんだろう?」

子どものスマホ選びは、機種の価格だけでなく、防犯・連絡手段・利用制限・何年使えるかまで考える必要があります。

わが家でも実際に子どもにスマホを持たせていますが、選んだのは最新機種ではありません。

親が使っていたiPhoneのおさがり+日本通信SIMです。

実際に使ってみて感じるのは、小学生のスマホは「一番高性能な機種」を選ぶ必要はなく、子どもの学年と使い方に合った端末を選ぶことが大切だということです。

この記事では、2026年時点で小学生の候補になるスマホ・キッズ端末を5つ比較しながら、

  • 低学年ならどれが向いているか
  • 高学年ならどれが向いているか
  • 防犯を重視するならどれか
  • できるだけ安く持たせるならどうするか

を、実際に子どもへスマホを持たせている家庭の目線から紹介します。

チープ
チープ

携帯って色々ありすぎて分からなくなるね。

メーン
メーン

学年や使い方で選ぶと、候補はかなり絞れるよ。

小学生のスマホは「学年・連絡方法・見守り」で選ぶ

小学生のスマホ選びで迷ったら、まず「何を一番重視するか」を決めると選びやすくなります。

  • 低学年・防犯重視:キッズフォン4、mamorino6
  • スマホに近い使い方+見守り:Hamic MIELS nico
  • 高学年・中学生になっても使いたい:AQUOS sense10、iPhone 16e
  • できるだけ通信費を抑えたい:おさがりスマホ+格安SIM

わが家では、小学生の子どもにおさがりiPhone+日本通信SIMを選びました。

ただし、これがすべての家庭にとって正解というわけではありません。

LINEやアプリが必要なのか、防犯ブザーを重視するのか、親がどこまでスマホを管理できるのかによって、向いている端末は変わります。

まずは5機種を比較してみましょう。

小学生におすすめのスマホ・キッズ端末5選を比較

機種月額目安学年特徴
キッズフォン4748円低〜中学年AI学習サポート
Hamic MIELS nico1,100円低〜中学年縛りなし・お試しOK
mamorino6660円低学年セコム連携・軽量
AQUOS sense10機種代+通信費高学年長く使える一般スマホ
iPhone 16e機種代+通信費高学年iPhone派ならコレ

小学生におすすめのスマホ・キッズ端末5選

比較表だけでは分かりにくい部分を、それぞれ詳しく見ていきます。

「どれが一番いいか」ではなく、子どもの学年や使い方、親がどこまで管理したいかを考えながら選んでみてください。

① キッズフォン4|低学年で防犯・連絡を重視する家庭

キッズフォン4は、「まだ普通のスマホを持たせるのは早いけれど、子どもとの連絡手段は欲しい」という家庭に向いています。

一般的なスマホのように自由にアプリやSNSを使う端末ではなく、連絡や見守りを中心に使えるのが特徴です。

特に小学校低学年では、

  • 学校や習い事への行き帰りが心配
  • 親との連絡手段を持たせたい
  • SNSやインターネットはまだ使わせたくない

という家庭も多いと思います。

そんな場合は、最初から一般的なスマホを持たせるより、キッズフォンのような子ども向け端末から始める方が親も管理しやすいです。

一方で、高学年になってLINEや学習アプリなどを使いたくなると、できることの少なさを感じる可能性があります。

「まずは連絡と見守りができれば十分」という低学年の子どもなら、候補にしやすい端末です。

※料金やキャンペーン内容は変更されることがあるため、契約前にソフトバンク公式サイトで最新情報を確認してください。

② Hamic MIELS nico|見守りながらスマホに慣れさせたい家庭

Hamic MIELS nicoは、

「キッズケータイでは物足りない。でも、いきなり普通のスマホを持たせるのは心配」

という家庭に向いています。

キッズケータイと一般的なスマホの中間のような位置づけで考えると分かりやすいです。

位置情報の確認など、子どもの見守りを考えた機能を備えながら、スマホに近い使い方もできます。

そのため、

  • 位置情報は確認したい
  • アプリの利用も少しずつ経験させたい
  • 一般スマホを自由に使わせるのはまだ不安

という家庭には選択肢になります。

一方で、一般的なiPhoneやAndroidスマホとは使い勝手が異なります。

「見守りを重視しながら、少しずつスマホの使い方を覚えてほしい」という家庭に向いている端末です。

③ mamorino6|シンプルな見守り端末を持たせたい家庭

mamorino6は、スマホとしての多機能さより、子どもの安全や連絡手段を優先したい家庭に向いています。

防犯ブザーや位置情報など、低学年の子どもに持たせることを考えた機能が中心です。

「まだLINEやアプリは必要ない」

「学校や習い事の行き帰りに連絡できればいい」

という家庭なら、一般的なスマホよりシンプルで使いやすいでしょう。

逆に、高学年になってLINEやアプリを使いたくなった場合は、一般スマホへの買い替えを考える可能性があります。

そのため、「何年使えるか」まで考えて選ぶことも大切です。

低学年のうちは、とにかく連絡と見守りを優先したい家庭に向いています。

※料金やサービス内容は変更される可能性があるため、最新情報はau公式サイトで確認してください。

④ AQUOS sense10|高学年から長く使えるAndroidを選びたい家庭

小学校高学年になると、キッズ向け端末ではなく、一般的なAndroidスマホを選ぶ方法もあります。

AQUOS sense10のような一般スマホを選ぶメリットは、小学生の間だけでなく、中学生以降も使いやすいことです。

キッズ端末から一般スマホへ買い替える必要がなければ、結果的に端末を長く使える可能性があります。

ただし、一般スマホは自由度が高い分、

  • 利用時間
  • 使用するアプリ
  • インターネット
  • 課金

などについて、家庭でルールを決めておく必要があります。

端末だけ渡して終わりではなく、親が利用状況を管理できるかどうかも重要です。

「高学年から持たせて、中学生になっても同じスマホを使ってほしい」という家庭なら候補になります。

⑤ iPhone 16e|親子でiPhoneを使いたい家庭

親がiPhoneを使っている家庭なら、子どもにもiPhoneを持たせる方法があります。

iPhone 16eは、子ども専用端末ではありません。

そのため、キッズフォンなどと比べるとできることが多く、高学年から長く使うことを前提に選ぶ端末と考えた方がいいでしょう。

特に親子でiPhoneを使うメリットは、親側でも操作方法を理解しやすいことです。

ただし、小学生の連絡用スマホとして考えると、端末価格は決して安くありません。

「子どものスマホに最新機種が本当に必要なのか?」

ここは一度考えてみてもいいと思います。

わが家もiPhoneを使っていますが、子どものために新品のiPhoneを購入したわけではありません。

実際に選んだのは、次の方法です。

新品を買わない選択肢|わが家はおさがりiPhoneを選んだ

ここまで5機種を紹介しましたが、わが家が実際に子どもへ持たせているのは、この5機種ではありません。

親が以前使っていたおさがりのiPhoneです。

そこに日本通信SIMを入れて使っています。

わが家の場合は、

  • 端末代:0円
  • 通信費:月294円
  • LINEで家族と連絡できる
  • 親がiPhoneなので設定方法が分かる

という形で運用できています。

子どもにスマホを持たせるとき、僕も最初は「子ども用のスマホを買わないといけない」と考えていました。

でも、連絡用として考えるなら、必ずしも新品のスマホは必要ありません。

家にまだ使えるiPhoneが残っているなら、おさがりを子ども用に設定して使う方法もあります。

これなら端末代を抑えられるので、子どものスマホにかかる費用をかなり減らせました。

わが家が日本通信SIMを選んだ理由や実際の使い勝手はこちら:
【実体験】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー

小学生のスマホは端末だけでなく「通信会社」も重要

スマホ本体を決めたら、次に考えたいのが毎月の通信費です。

端末を安く用意できても、毎月3,000円、4,000円と通信費がかかれば、家計への負担は大きくなります。

特に子どものスマホが、

  • 家族とのLINE
  • 帰宅時の連絡
  • 位置情報の確認
  • 外出先で少しインターネットを使う

くらいなら、大容量プランが必要とは限りません。

わが家も子どもの使い方を考えた結果、日本通信SIMを選びました。

ただし、家庭によって必要なデータ容量や通話の使い方は違います。

「端末をどれにするか」と「どの通信会社を使うか」は分けて考えるのがおすすめです。

子ども向けの格安SIMを比較した記事はこちら:
【子ども向け格安SIM比較】日本通信SIM・LINEMO・楽天モバイル

小学生にスマホを持たせる前に家庭のルールも決めておく

一般的なスマホを持たせる場合は、端末選びだけでなく使い方のルールも重要です。

わが家でも、スマホを渡して自由に使わせているわけではありません。

例えば、

  • 何時まで使うか
  • アプリを勝手に入れない
  • 課金をどうするか
  • 知らない人とやり取りしない
  • 家族との連絡にどう使うか

などは、持たせる前に親子で話しておいた方が安心です。

特に一般的なiPhoneやAndroidは、キッズケータイと違ってできることが多いため、端末の機能だけで安全を守るのではなく、親側の設定と家庭のルールを組み合わせることが大切です。

まとめ|小学生のスマホは「一番高性能」より家庭に合うものを選ぼう

小学生のスマホは、最新機種や一番高性能な端末を選べばいいわけではありません。

大切なのは、子どもの学年・使い方・家庭の管理方法に合っているかです。

  • 低学年で連絡・防犯を重視する → キッズフォン4・mamorino6
  • 見守りながらスマホに慣れてほしい → Hamic MIELS nico
  • 高学年から長く使いたい → AQUOS sense10・iPhone 16e
  • できるだけ費用を抑えたい → おさがりスマホ+格安SIM

わが家では、最終的におさがりiPhone+日本通信SIMを選びました。

新品の端末を買わなくても、今あるスマホを活用できれば、子どものスマホ代はかなり抑えられます。

ただし、低学年で防犯を最優先する家庭なら、キッズフォンの方が合うこともあります。

「みんなが持っているから」ではなく、

自分の子どもに何をさせたいのか、親として何を心配しているのか。

ここから考えると、必要なスマホはかなり絞れます。

端末が決まったら、次は毎月の通信費も比較してみてください。

またね!

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