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ふるさと納税はいつやるのがお得?ポイント廃止後の2026年版・30代パパの買い方

固定費削減・節約術

こんにちは、yosioです。

「ふるさと納税って、いつやればいちばんお得なの?」

僕も以前は、楽天スーパーSALEや0・5のつく日に合わせて楽天ふるさと納税を利用していました。

同じ寄付をするなら、少しでも多く楽天ポイントがもらえる日にまとめてやった方がお得だったからです。

でも、2025年10月1日からルールが変わりました。

現在は楽天ふるさと納税で寄付をしても、スーパーSALEやお買い物マラソン、SPUなどによる楽天ポイントは原則として付与されません。

そのため2026年は、以前のように「ポイントがたくさんもらえる日」を狙うより、自分の控除上限額・欲しい返礼品・家計で必要なタイミングを考えて寄付することの方が大切になっています。

この記事では、毎年ふるさと納税を利用している30代パパが、ポイント付与ルール変更後の2026年は「いつ寄付するのがいいのか」を実体験を交えて解説します。


結論:2026年は「ポイントが増える日」より上限額と返礼品で決める

先に結論です。

2026年のふるさと納税は、以前のように「スーパーSALE×0・5のつく日×買い回り」を狙う必要はありません。

2025年10月1日から、ふるさと納税ポータルサイトによる寄付へのポイント付与が原則禁止されたためです。

楽天ふるさと納税でも、寄付についてはスーパーSALEやお買い物マラソンの買い回り、SPUなどによる楽天ポイント付与の対象外になっています。

そのため、僕なら2026年は次の4つを基準に寄付します。

  • 年収がある程度見えてきたら控除上限額を確認する
  • 欲しい返礼品があるなら年末まで待ちすぎない
  • 日用品は家の在庫や保管場所を考えて頼む
  • 12月に残っている控除枠を最終確認する

「いつが一番ポイントをもらえるか」ではなく、自分の家計にとって使いやすいタイミングで寄付するという考え方に変わったということですね。


2025年10月から楽天ふるさと納税のポイントルールが変わった

以前の楽天ふるさと納税では、寄付するタイミングによってもらえる楽天ポイントが変わりました。

僕自身も、できるだけ

  • 楽天スーパーSALE
  • お買い物マラソン
  • 0・5のつく日
  • SPU

などが重なるタイミングを狙っていました。

同じ金額を寄付するなら、ポイントが多くもらえる日にやった方がお得だったからです。

しかし、2025年10月1日からふるさと納税のポイント付与ルールが変更されました。

楽天ふるさと納税でも、現在は寄付について次のような楽天ポイントが原則として付与されません。

  • 楽天市場の通常ポイント
  • 楽天スーパーSALE・お買い物マラソンなどの買い回り特典
  • 全ショップ対象のポイントアップキャンペーン
  • ふるさと納税に対するSPU

そのため、以前のように「スーパーSALEまで待とう」「0・5のつく日にまとめて寄付しよう」と考える必要はなくなりました。

※ふるさと納税ポータルサイトによるポイント付与と、クレジットカード会社などが決済に対して独自に付与するポイントは別です。利用するカードのポイント付与条件については、各カード会社の最新情報を確認してください。


じゃあ2026年はいつふるさと納税をするのがお得?

ポイントが増える日を狙う必要がなくなったなら、「いつ寄付しても同じなの?」と思いますよね。

税金の控除という意味では、基本的にその年の対象期間内に寄付することが重要です。

ただ、実際の家計では年収の見通し・返礼品・保管場所・年末の手続きなども考える必要があります。

僕なら、時期ごとに次のように考えます。

時期 おすすめ度 向いている人・注意点
1〜5月 欲しい返礼品が決まっている人にはOK。ただし、その年の年収や控除上限額をまだ予測しにくい
6〜9月 年収の見通しが少しずつ立ってくる。欲しい返礼品があれば少しずつ寄付しやすい
10〜11月 年収の見通しがかなり立ちやすく、控除上限額を確認しながら寄付しやすい
12月 残っている控除枠を使う最終調整に向く。ただし年末ギリギリの駆け込みには注意

我が家の場合、全部を12月まで残しておくより、年収の見通しが立ってきたら必要な返礼品から少しずつ寄付して、年末に残りの枠を確認する方が管理しやすいと感じています。


2026年、僕ならこの4つを基準に寄付する

① 年収がある程度見えてから控除上限額を確認する

ふるさと納税で一番気をつけたいのが、自分の控除上限額を超えて寄付しすぎないことです。

ふるさと納税の控除上限額は、年収だけでなく家族構成や各種控除などによって変わります。

僕の場合は看護師なので、基本給だけでなく夜勤手当や時間外勤務などによって年収が多少変動します。

そのため、年の初めに上限いっぱいまで寄付するのではなく、ある程度その年の収入が見えてきた段階でシミュレーターを使って確認するようにしています。

シミュレーターの金額はあくまで目安なので、上限ギリギリまで無理に寄付しないことも大切です。

控除上限額は年収だけで決まるわけではありません。家族構成や住宅ローン控除、医療費控除などによっても変わるため、自分の状況に合わせて確認してください。

② 欲しい返礼品は年末まで待ちすぎない

ポイント目的で特定の日まで待つ必要がなくなったので、本当に欲しい返礼品があるなら必要なタイミングで寄付するという考え方でいいと思っています。

返礼品によっては、時期によって品切れになったり受付を終了したりすることもあります。

特に「毎年これを頼んでいる」という返礼品が決まっているなら、無理に12月まで待つ必要はありません。

年収と控除上限額を確認しながら、余裕を持って寄付する方が年末に慌てずに済みます。

③ 日用品は保管場所と消費ペースを考えて頼む

我が家では、ふるさと納税で日用品を選ぶことがあります。

トイレットペーパーやティッシュなど、どうせ家庭で使うものを返礼品として選べば、その分をスーパーやドラッグストアで買う回数を減らせます。

ただし、日用品は一度に大量に届くことがあります。

ポイントが多くもらえる日にまとめて寄付する必要がなくなったからこそ、家の在庫が減ったタイミングで必要なものを頼むという使い方もしやすくなりました。

【関連記事】ふるさと納税で日用品を選ぶ理由|消耗品を年1回まとめて補充する30代パパの使い方

④ 12月に残っている控除枠を最終確認する

年の途中で少しずつ寄付していても、12月になったら一度その年の寄付額を確認します。

「今年はいくら寄付したか」

「控除上限額まであとどのくらい残っているか」

を確認して、余裕があれば追加で寄付します。

僕は以前から12月を最終調整のタイミングとして使っています。

ただし、12月31日ギリギリまで待つ必要はありません。

年末は駆け込みで寄付する人も増えますし、ワンストップ特例の申請など寄付後の手続きもあります。

「12月に全部やる」のではなく、「12月は残った枠の最終確認をする」くらいに考えると余裕を持って進められます。


以前の「スーパーSALE×0・5のつく日」はもう気にしなくていい?

ふるさと納税については、基本的に気にしなくて大丈夫です。

僕も以前は、楽天スーパーSALEの開催日を確認して、さらに0・5のつく日まで待ってから寄付していました。

でも、2025年10月以降は楽天ふるさと納税への楽天ポイント付与ルールが変わっています。

そのため、2026年にふるさと納税をするなら、

「次のスーパーSALEはいつ?」

ではなく、

「今年の控除上限はいくら?」
「家で必要な返礼品は何?」
「今年あといくら寄付できる?」

を確認する方が重要です。

以前から楽天経済圏を使っている僕にとっても、ここはかなり大きな変化でした。

楽天市場で普通の買い物をするときと、楽天ふるさと納税で寄付するときは、ポイントの考え方を分ける必要があります。


12月にふるさと納税するならワンストップ特例の期限にも注意

会社員など確定申告が不要な人は、条件を満たせばワンストップ特例制度を利用できます。

主なポイントは次のとおりです。

  • ワンストップ特例を利用できる条件を満たしていること
  • 寄付先が年間5自治体以内であること
  • 原則として寄付した翌年の1月10日までに申請すること

ここで注意したいのが、「5回まで」ではなく「5自治体以内」という点です。

同じ自治体へ複数回寄付しても、寄付先としては1自治体です。

また、現在は自治体によってオンラインでワンストップ特例を申請できる場合があります。

僕もオンライン申請を使っていますが、紙の申請書を記入して郵送するよりかなりラクです。

12月に駆け込みで寄付する場合は、寄付しただけで終わりにせず、ワンストップ特例の申請まで忘れないようにしましょう。

【関連記事】ふるさと納税ワンストップ特例の申請方法|夜勤前でも終わるオンライン申請のやり方

※ワンストップ特例制度を利用できる条件や申請方法は状況によって異なります。確定申告が必要な人などはワンストップ特例を利用できない場合があるため、総務省や自治体などの最新情報も確認してください。


ふるさと納税は「ポイントを稼ぐ制度」ではない

ポイント付与がなくなったことで、「楽天ふるさと納税を使う意味がなくなった」と感じる人もいるかもしれません。

でも、僕はそうは思っていません。

ふるさと納税の本来の目的は、ポイントを稼ぐことではありません。

自分が応援したい自治体などへ寄付を行い、一定の条件のもとで自己負担2,000円を除いた金額について所得税や住民税から控除を受けられる制度です。

そして自治体によっては、寄付へのお礼として返礼品を受け取れます。

我が家では、その返礼品に日用品など普段の生活で使うものを選ぶことで、家計の負担を少し減らす使い方をしています。

ポイントがなくなったからこそ、2026年は「何ポイントもらえるか」より「家計で本当に使う返礼品か」を考えて選ぶ方がいいと思っています。


まとめ|2026年は「ポイントの日」ではなく家計に合うタイミングで寄付する

  • 2025年10月から、楽天ふるさと納税への楽天ポイント付与ルールが変更された
  • スーパーSALE・お買い物マラソン・SPUなどを狙って寄付する必要はなくなった
  • 2026年は年収と控除上限額・欲しい返礼品・家計で必要な時期を基準に考える
  • 年収の見通しが立ってきたら、必要な返礼品から少しずつ寄付する方法もある
  • 12月は残っている控除枠を確認する最終調整の時期として使う
  • ワンストップ特例を利用する場合は、寄付後の申請も忘れない

以前の僕は、「スーパーSALEはいつ?」「0・5のつく日はどこ?」と確認してから楽天ふるさと納税を利用していました。

でも2026年は、そこまでタイミングを気にする必要はありません。

自分の控除上限額を確認して、家計で本当に使う返礼品を、必要なタイミングで選ぶ。

今はこのくらいシンプルに考える方が、我が家には合っていると思っています。

楽天ふるさと納税|返礼品を探す

楽天ふるさと納税で返礼品をチェック

2025年10月からポイント付与ルールは変わりましたが、楽天ふるさと納税では全国の返礼品を探して寄付できます。まずは自分の控除上限額を確認して、家計で使いやすい返礼品を探してみてください。

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