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ふるさと納税ワンストップ特例の申請方法|夜勤前でも終わるオンライン申請のやり方

固定費削減・節約術

こんにちは、yosioです。

「ふるさと納税のワンストップ特例、申請書を書くのが面倒で結局後回しにしてしまう」

これ、結構あるあるだと思います。僕も最初はそうでした。紙の申請書に1枚1枚手書きして、マイナンバーカードのコピーを貼って、自治体ごとに郵送する。書類が5つもあると、正直うんざりします。

でも今は、そのほとんどをオンライン申請(アプリ)で済ませています。救急科で夜勤がある不規則な勤務でも、毎年きちんと申請を終えられているのは、このオンライン申請のおかげです。

この記事では、ふるさと納税のワンストップ特例をオンラインで申請する具体的な方法を、実体験ベースで紹介します。

この記事でわかること
  • ワンストップ特例のオンライン申請の手順
  • マイナンバーカードがあればどこでも申請できる理由
  • オンライン未対応の自治体への対処法
  • 夜勤がある生活でも申請を後回しにしない工夫
※ ワンストップ特例制度の利用条件・申請期限は変更される可能性があります。最新情報は各自治体・ふるさと納税サイトの公式案内をご確認ください。

結論:マイナンバーカードがあれば、オンライン申請が圧倒的に楽

先に結論を言います。

マイナンバーカードを持っているなら、オンライン申請(アプリ)を使うのが一番楽です。届いた申請書のQRコードを読み取って、画面の指示に沿って進めるだけ。夜勤前の午前中の空いた時間でも終わります。

紙の申請書を書いて、本人確認書類のコピーを用意して、封筒に入れて郵送する、という一連の作業がなくなるのは大きいです。


うちの場合:毎年5つの自治体から書類が届く

我が家は毎年、控除上限額の範囲で5つの自治体からふるさと納税をしています。ワンストップ特例は寄付先が5自治体以内であれば使えるので、毎年ギリギリこの数で収まるように調整しています。

そうすると、年末から年明けにかけて申請書類が5つ、ほぼ同時期に郵送で届きます。

正直、5枚分の手書き申請を全部やるのは結構な手間です。郵送の準備も含めると、1枚あたり10分くらいはかかります。5枚だと小一時間。夜勤明けでぐったりしているタイミングだと、後回しにしたくなる気持ちは正直よくわかります。

【関連記事】共働き看護師夫婦がふるさと納税で損していた話|夫婦別々に申請すると上限が2倍になる


オンライン申請の具体的な手順

ここからが本題です。うちはほとんどの自治体をオンライン(アプリ)申請で済ませています。

必要なもの

  • マイナンバーカード
  • スマートフォン(マイナンバーカード読み取り対応機種)
  • 自治体から郵送される申請書類(QRコードが記載されている)

申請の流れ

  1. 自治体から届いた書類に記載されているQRコードを、スマートフォンで読み取る
  2. 表示された案内に沿って、専用アプリ(自治体が指定するオンライン申請サービス)をダウンロード・起動する
  3. マイナンバーカードをスマートフォンにかざして本人確認
  4. 画面の指示通りに必要事項を入力
  5. 送信して完了

これだけです。書類への手書き・コピーの準備・封筒への封入・郵送、という工程が一切ありません。

チープ
チープ

夜勤がある仕事だと、こういう事務作業の時間を作るのが大変そう。

メーン
メーン

そうなんだよね。でもオンライン申請なら、夜勤前の午前中、ちょっと空いた時間で1自治体分が終わる。紙の申請だと郵便局に行く時間も必要だから、その差は大きいよ。


オンライン未対応の自治体はどうする?

すべての自治体がオンライン申請に対応しているわけではありません。うちも5つのうち、1つはオンライン未対応で紙の申請になることがあります。

その場合は、普通に紙の手順で進めるだけです。

  1. 届いた申請書に必要事項を記入
  2. マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)のコピーを用意
  3. 申請書と一緒に同封し、期限内に返送

オンライン対応かどうかは自治体によって異なりますが、難しい作業ではないので、慌てる必要はありません。「オンラインが使えないからどうしよう」と焦らず、手順通りにやれば普通に終わります。


夜勤がある生活で、申請を後回しにしない工夫

救急科は夜勤明けの疲労が大きく、「あとでやろう」と思っているうちに申請期限(翌年1月10日)が近づいてくる、ということが起きやすいです。

うちが実践している工夫はシンプルです。

  • 書類が届いたらすぐに、オンライン対応かどうかを確認する
  • オンライン対応の分は、夜勤前など空き時間にその場で終わらせる
  • 紙対応の分だけ「やること」として残し、後でまとめて処理する

5つすべてを一気に終わらせようとすると気が重いですが、「オンラインの分はすぐ終わる」と分けて考えると、思ったよりハードルが低く感じます。

今年からは妻の名義での申請も増える予定なので、夫婦それぞれの申請状況をリスト化して管理しようと思っています。

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まとめ:オンライン申請を知っているだけで、年末年始がラクになる

ワンストップ特例の申請についてまとめます。

  • マイナンバーカードがあれば、オンライン申請が圧倒的に楽
  • QRコードを読み取って、画面の指示に沿って進めるだけ
  • 夜勤前の空き時間でも1自治体分は終わる
  • オンライン未対応の自治体は、紙の手順通りにやれば問題ない
  • すべてを一気にやろうとせず、オンライン分から先に終わらせると気が楽

ふるさと納税は申請しないと控除が受けられない制度です。寄付するところまでで満足してしまわず、最後の申請まで終わらせて初めて意味があります。不規則な勤務の人ほど、オンライン申請を知っておくと年末年始がだいぶ楽になると思います。

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またね!

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