こんにちは、yosioです。
「新NISAって聞くけど、結局何なの?」「投資って怖くない?」
こんな気持ち、すごくわかります。僕も最初はそうでした。
お金の話は難しそうだし、失敗したら怖い。でも子どもの教育費や老後のことを考えると、何もしないのも不安。そんなモヤモヤを抱えながら、30代になってようやく新NISAを始めました。
この記事では、投資の知識がゼロだった僕が、楽天証券で新NISAを始めるまでの話をそのまま話します。難しい用語はできるだけ使わず、「自分にもできそう」と思ってもらえるように書きました。
結論:新NISAは楽天証券で始めるのが初心者にはベスト
先に結論を言います。
投資初心者が新NISAを始めるなら、楽天証券がおすすめです。
理由はシンプルで、楽天ポイントで投資ができること、管理画面がわかりやすいこと、そして楽天カードで積立設定をするとポイントが貯まることの3つです。
すでに楽天カードや楽天銀行を使っている人なら、口座を開設するだけで自然と連携できます。
そもそも新NISAって何?
新NISAとは、投資で得た利益が非課税になる国の制度です。
通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかります。100万円儲かっても、手元に残るのは約80万円という計算です。
でも新NISAの枠内で投資すると、この税金がゼロになります。100万円儲かれば、まるまる100万円が手元に残ります。
新NISAには2つの枠があります。
| 種類 | 年間上限 | 向いている人 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円 | 毎月コツコツ積み立てたい人 |
| 成長投資枠 | 240万円 | スポット買いや個別株もやりたい人 |
生涯で使える上限は1,800万円(成長投資枠は1,200万円まで)。この枠を超えなければ、いつでも非課税で投資できます。

つみたて投資枠と成長投資枠、どっちを使えばいいの?

初心者はまずつみたて投資枠だけでOK。毎月少額を自動で積み立てるだけで、あとは何もしなくていいよ!
なぜ楽天証券を選んだのか
新NISAを始めるには証券口座が必要です。主な選択肢はSBI証券・楽天証券・マネックス証券あたりですが、僕が楽天証券を選んだ理由はシンプルでした。
楽天カードで積立するとポイントが貯まるからです。
楽天カードで投資信託を積立設定すると、積立額の最大0.5〜1%分の楽天ポイントが毎月もらえます。たとえば月3万円積み立てれば、毎月150〜300ポイントが貯まる計算です。
投資をしながらポイントも貯まる。すでに楽天経済圏を使っている人には一石二鳥の仕組みです。
また、楽天銀行とのマネーブリッジを設定すれば、楽天銀行の普通預金金利がアップするので、証券口座の買付余力を楽天銀行に置いておくだけでもお得になります。
楽天証券で新NISAを始める手順
① 楽天証券の口座を開設する
楽天証券の公式サイトから口座開設を申し込みます。本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)があればオンラインで完結します。審査には数日かかります。
② 楽天銀行口座を開設してマネーブリッジを設定する
楽天証券と楽天銀行を連携する「マネーブリッジ」を設定します。これで楽天銀行から証券口座への入金が自動化されます。
楽天銀行をまだ持っていない人は、証券口座と同時に開設するのがスムーズです。
③ つみたて投資枠で積立設定をする
口座開設が完了したら、つみたて投資枠で積立の設定をします。
銘柄は最初は難しく考えなくてOKです。「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が初心者に人気で、僕もここから始めました。
月々の積立額は無理のない金額から始めましょう。月5,000円でも月1万円でも、続けることの方が大事です。
④ 楽天カードの積立設定をする
楽天カードで積立決済を設定すると、積立額に応じてポイントが毎月もらえます。設定は管理画面から数クリックで完了します。
実際にやってみてどうだったか
僕は積立投資をメインにしながら、気になったタイミングでスポット買い(一括で追加購入)もしています。
正直、始める前は「相場が下がったらどうしよう」と怖かったです。でも積立投資は毎月一定額を買い続けるので、相場が下がったときは安く多く買えることになります。長い目で見れば下落は「セール」だと思えるようになりました。
月々の積立を設定してしまえば、あとは何もしなくていいのが積立投資の良いところです。忙しい30代の共働き家庭にとって、「ほったらかしでいい」というのは本当にありがたいです。
新NISAで気をつけたいこと
① 元本割れのリスクはある
投資なので、当然損をする可能性もあります。特に短期間では値下がりすることも多いです。新NISAは長期投資を前提にした制度なので、10〜20年単位で考えることが大切です。
② 生活防衛資金は別に確保する
投資に回すお金は、生活費とは別にした余剰資金だけにしましょう。「最低3〜6ヶ月分の生活費」は現金で手元に残しておくのが基本です。
③ 無理な金額で始めない
月5,000円でも続けることの方が、月3万円で途中でやめるよりはるかに意味があります。家計に無理のない金額から始めましょう。
まとめ:新NISAは始めた人が勝つ
新NISAは難しく考えなくていいです。
楽天証券で口座を開く → つみたて投資枠で少額から積立設定 → あとはほったらかし
これだけです。楽天カードで積立すればポイントも貯まるので、楽天経済圏を使っている人にとっては一番相性がいい選択肢だと思います。
「いつか始めよう」と思っているうちに時間だけが過ぎていきます。投資は早く始めるほど、複利の力が働いてお金が育つ時間が長くなります。
まず口座だけでも開設してみてください。口座を開くだけなら無料で、開いたからといって無理に投資する必要はありません。
楽天証券の公式サイトはこちら
またね!


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