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30代パパが実践した固定費削減ロードマップ|スマホ・保険を見直して月1万円浮かせた話

固定費削減・節約術

こんにちは、yosioです。

「家計を見直したいけど、何から手をつければいいかわからない」

お小遣い制で毎月カツカツ、教育費や住宅ローンのことを考えると将来が不安…そんな30代パパに向けて、僕が実際にやった固定費削減の全体像をまとめます。

結論:固定費削減は「スマホ→保険」の順番でやると一番ラク

難しいことは何もありません。

スマホ代を見直す → 保険を見直す

この2ステップだけで、我が家は毎月の固定費を大幅に削減できました。投資や節約の知識がなくても、一度やってしまえば何もしなくても毎月お金が浮き続けるのが固定費削減の一番の魅力です。


なぜ固定費から削減するのか

家計の見直しには大きく2種類あります。

変動費の節約(食費・外食・娯楽費を減らす)と固定費の削減(毎月決まって出ていくお金を減らす)です。

30代パパにとって変動費の節約はストレスが大きいです。家族との外食を減らしたり、子どもの習い事を削ったりするのは精神的につらい。続きません。

一方、固定費は一度見直せばそれ以降ずっと効果が続きます。スマホ代を月3,000円削減できれば、1年で36,000円、10年で360,000円の節約になります。頑張り続ける必要がないのが固定費削減の最大のメリットです。

チープ
チープ

固定費って具体的に何があるの?

メーン
メーン

スマホ代・保険料・電気代・サブスク・住宅ローンなどが代表的だよ。この中でも「すぐ動けて効果が大きい」のがスマホと保険なんだ。


STEP 1:スマホ代の見直し(難易度★☆☆)

固定費削減の最初の一手はスマホ代です。理由は3つあります。

手続きが簡単・効果が即日出る・家族全員分やれば効果が倍になる

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)をそのまま使っている家庭は、格安SIMに乗り換えるだけで月2,000〜5,000円の削減ができます。

子どものスマホは日本通信SIMが最安

我が家では小学生の子どものスマホに日本通信SIM(シンプル290)を使っています。月額なんと294円。キッズ携帯の月額1,000円以上と比べると、年間で8,000円以上の差が出ます。

Wi-Fi中心の生活なら1GBで十分で、LINEでの連絡も問題なし。おさがりのiPhoneと組み合わせれば、端末代もほぼゼロで済みます。

詳しくはこちら: 【実体験】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー

親のスマホも格安SIMを検討する

子どものスマホだけでなく、親のスマホも見直すと効果が大きいです。

夫婦2人分を格安SIMに乗り換えるだけで、月5,000〜10,000円の削減も珍しくありません。


STEP 2:保険料の見直し(難易度★★☆)

スマホの次は保険です。保険は「なんとなく不安だから」で加入し続けている人が多く、見直すだけで月数千円〜1万円以上浮くケースがあります。

まず高額療養費制度を知る

保険を見直す前に知っておきたいのが高額療養費制度です。月の医療費が一定額を超えると超えた分が戻ってくる制度で、年収400万円前後の会社員なら月8〜9万円が自己負担の上限になります。

「大きな病気になったら医療費が青天井になる」という不安は、この制度でかなりカバーされます。

詳しくはこちら: 入院したら実際いくらかかる?看護師パパが計算したリアルな数字

共働き家庭は医療保険を薄くできる

僕は看護師として働きながら、自分の家計の保険も見直しました。結論として、共働きで貯蓄がある程度ある家庭は、医療保険を薄くできるケースが多いです。

貯蓄でカバーできる範囲を把握した上で、本当に必要な保障だけ残す。これが賢い保険の見直し方です。

詳しくはこちら: 看護師パパが医療保険を見直した話

チープ
チープ

保険の見直しって、自分でできるの?

メーン
メーン

自分で調べるのが難しければ、FP(ファイナンシャルプランナー)への無料相談が一番ラクだよ。家計全体を見てもらえるし、相談自体は無料だから気軽に使えるよ。

<無料>みんなの生命保険アドバイザーに相談してみる

STEP 3:電気代・サブスクの見直し(難易度★☆☆)

スマホと保険の次は、電気代とサブスクの整理です。

電気代は電力会社の乗り換えや、電気とガスのセット割を使うだけで月数百〜1,000円程度の削減ができます。手続きはWebで完結するものがほとんどです。

サブスクは「使っていないのに払い続けている」ものが意外と多いです。クレジットカードの明細を一度全部チェックして、使っていないサービスを解約するだけで月1,000〜3,000円浮くことがあります。


固定費削減の優先順位まとめ

優先順位項目削減効果の目安難易度
1位スマホ代(格安SIM)月2,000〜8,000円
2位保険料の見直し月1,000〜15,000円
3位電気代・ガス代月500〜2,000円
4位サブスク整理月500〜3,000円
5位住宅ローン借り換え月5,000〜30,000円

削減効果が大きく・難易度が低いものから順番に手をつけるのが基本です。住宅ローンの借り換えは効果が大きいですが、手続きが複雑なので最後に検討するのがおすすめです。


固定費を削減したお金をどう使うか

固定費削減で浮いたお金の使い道も大切です。

僕の場合は、削減できた固定費をブログ運営費に充てています。毎月のサーバー代や必要なツール代を、節約で生み出したお金でまかなうことで、副業への投資がゼロリスクに近い形でできています。

「固定費を守りながら、副業で未来を少しラクにする」というのが、僕が実践しているスマート家計戦略の本質です。

お小遣い制で余裕がない30代パパでも、固定費を削減することで月1万円の「攻めの資金」を生み出すことは十分可能です。副業のスタートはそこからで大丈夫です。


まとめ:固定費削減は「スマホ→保険」の順番で

固定費削減のロードマップを改めて整理します。

  1. スマホ代を格安SIMに変える(すぐできる・効果大)
  2. 保険を見直す(FPへの無料相談を活用)
  3. 電気代・サブスクを整理する(明細チェックから始める)

難しく考える必要はありません。一つひとつ順番に手をつけるだけで、毎月の家計に余裕が生まれます。

家計を守りながら、浮いたお金を副業や将来への投資に回す。そんな「守りから攻め」への転換を、一緒にやっていきましょう。

同じように「家計をなんとかしたい」と思っている30代パパの参考になれば嬉しいです。

またね!


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