PR

キッズ携帯とスマホはどっちがいい?小学生の家庭で比較した結論

通信費・格安SIM

こんにちは、yosioです。

「子どもにそろそろ何か持たせたいけど、キッズ携帯とスマホ、結局どっちがいいんだろう」

そう感じている方は多いと思います。我が家も同じところで迷いました。

結論から言うと、我が家はスマホ(日本通信SIM)を選びました。ただしこれはあくまで我が家の場合です。

家庭によってはキッズ携帯が正解ですし、実は「キッズ携帯かスマホか」の2択だけでなく、キッズスマートウォッチやHamicのような中間の選択肢もあります。

この記事では、実際に小学生の子どもにスマホを持たせた我が家の判断と、キッズ携帯・キッズスマートウォッチ・Hamic・スマホそれぞれの向き不向きを整理します。

結論|キッズ携帯とスマホは「何をさせたいか」で選ぶ

まず結論です。子どもに何をさせたいかで、選ぶべき方向は変わります。

  • 連絡+GPSだけで十分 → キッズ携帯
  • GPS+通話がほしいけど、普通のスマホはまだ早い → キッズスマートウォッチ
  • 見守り機能つきでスマホに近いこともさせたい → Hamic
  • LINE・アプリを使わせたい、長く使いたい → 普通のスマホ+格安SIM
「子どもに何を持たせる?」4つの選択肢

年齢だけで「低学年だからキッズ携帯」「高学年だからスマホ」と決めるのはおすすめしません。

同じ小学5年生でも、LINEでの連絡が必須な家庭もあれば、GPSだけで十分な家庭もあるからです。

キッズ携帯とスマホの違いを比較する

項目キッズ携帯スマホ+格安SIM
LINE基本的に非対応使える
電話◎(発着信に特化)○(標準機能で対応)
GPS◎(見守り機能が充実)○(アプリで対応)
インターネット×(原則使えない)△(制限設定が前提)
アプリ×○(管理が必要)
防犯機能◎(防犯ブザー等)△(アプリで補完)
親の管理手間が少ないスクリーンタイム等の設定が必要
月額の目安数百円〜1,000円台294円〜(格安SIM次第)
端末代新規購入が基本おさがりなら0円
親のキャリアとの関係同キャリアだと割引がある場合もキャリア問わず選べる
中学生以降も使えるか△(小学生向け設計)◎(そのまま使い続けられる)

※料金は変動するため、契約前に必ず各社公式サイトで最新情報を確認してください。

キッズ携帯のメリット・デメリット

  • メリット:ネットが使えないので管理の手間が少ない、GPS・防犯機能が充実
  • デメリット:LINEが使えない、中学生以降は買い替えになりやすい

スマホ+格安SIMのメリット・デメリット

  • メリット:LINEが使える、おさがり端末があれば端末代0円、長く使い続けられる
  • デメリット:親がスクリーンタイム等でネット・アプリを管理する必要がある

我が家がキッズ携帯ではなくスマホを選んだ理由

我が家の場合、理由は大きく4つです。

「我が家がスマホ+日本通信SIMを選んだ理由」

LINEで親子の連絡を取りたかった

帰宅連絡、習い事の送迎、友達と遊ぶときの連絡など、日常の「ちょっとした連絡」にLINEを使いたいと考えました。

キッズ携帯だとここが弱く、我が家の使い方には合いませんでした。

おさがりのiPhoneがあった

新規で端末を買う必要がなく、初期費用を抑えられました。

日本通信SIMなら月294円で済んだ

日本通信SIMの合理的シンプル290なら月294円(税込)。

我が家の子どもの場合、実際の通信量は月0.2〜0.5GB程度で、家ではWi-Fi中心、外ではLINE中心という使い方なので十分足りています。

実際に契約した経緯は小学生に日本通信SIMを使わせてみた実体験で詳しく書いています。

【実体験】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー

スクリーンタイムで管理できた

「ネットが使えない」より「使わせ方をコントロールできる」方が、我が家には合っていると判断しました。

チープ
チープ

スマホだとネットとかアプリ、野放しにならない?

メーン
メーン

iPhoneのスクリーンタイムを使えば、アプリごと・時間ごとに制限できるよ。設定は少し手間だけど、一度やれば管理はそんなに大変じゃない。

【参考記事】【実体験】iPhoneのおさがりを子ども用に設定する方法|スクリーンタイム完全ガイドにまとめています。

スマホはまだ早いならキッズスマートウォッチという選択肢もある

「LINEはまだ早いけど、キッズ携帯だと物足りない」という家庭には、キッズスマートウォッチという選択肢もあります。

キッズスマートウォッチが向いている家庭

  • GPSが欲しい
  • 通話もできた方がいい
  • 普通のスマホはまだ早いと感じる
  • SNSや普通のネット利用は不要
  • 腕につけて持ち歩かせたい

myFirst Foneという選択肢

選択肢として調べると、myFirst Foneのようなキッズスマートウォッチもあります。

GPS・通話機能を腕時計型の端末でまとめて使えるタイプです。

GPS・通話機能つきの腕時計型端末。「スマホはまだ早いけどGPSと通話は欲しい」という家庭向けの選択肢です。

【myFirst Japan】の詳細をみる

見守り機能を重視するならHamicも候補

Hamicはキッズ携帯というより、見守り機能つきのスマホに近い選択肢です。

  • GPSでの見守り
  • 防犯機能
  • 親がアプリで利用状況を管理できる
  • 専用端末なので、普通のスマホをそのまま渡すのは不安という家庭に向いている

詳しい機能や料金はHamicと日本通信SIMを比較した記事にまとめているので、気になる方はそちらもあわせてご覧ください。

【参考記事】Hamic MIELSの口コミ・評判は?購入を検討したパパが選ばなかった理由

結局どれがいい?家庭別のおすすめ

希望おすすめ
GPS+電話だけで十分キッズ携帯
GPS+通話がほしい、スマホはまだ早い【myFirst Japan】
見守り+スマホに近い機能がほしい見守り機能つきキッズスマホ「Hamic」
LINE中心・月額を抑えたいiPhone+日本通信SIM
外でもデータ通信が多め楽天モバイルも候補
「結局どれを選ぶ?」判断チャート

キッズ携帯が向いている家庭

  • まずは連絡とGPSだけできれば十分
  • インターネットやSNSはまだ使わせたくない
  • 管理の手間をできるだけ減らしたい
  • 連絡できる相手を家族など限られた範囲にしたい

スマホ+格安SIMが向いている家庭

  • LINEで連絡を取りたい
  • おさがりの端末がある
  • 月額をできるだけ抑えたい
  • 中学生以降も同じ端末を使い続けたい
  • スクリーンタイムなどで親が管理できる

我が家のように、おさがり端末があってLINE連絡を重視するなら、日本通信SIMのようなスマホ+格安SIMの組み合わせが合理的です。

キッズ携帯とスマホで迷ったときの3つの判断基準

①LINEが必要か

必要なら普通のスマホ寄りで考えます。

②GPSだけで十分か

GPSと連絡だけで十分なら、キッズ携帯・見守りGPS端末・キッズスマートウォッチも候補になります。

③親がスマホを管理できるか

スクリーンタイムなどの設定に不安がなければ、普通のスマホという選択肢が現実的になります。

よくある質問

キッズ携帯とスマホはどっちが安い?

月額だけならキッズ携帯とスマホ+格安SIMで大きな差がないこともありますが、端末代まで含めると、おさがり端末があるスマホの方が安くなりやすいです。料金は変動するため、契約前に各社公式サイトで最新情報を確認してください。

キッズ携帯でLINEは使える?

キャリア系のキッズ携帯では、基本的にLINEは使えないことが多いです。連絡は電話や専用アプリでの見守り機能が中心になります。

小学校低学年でもスマホは使える?

年齢だけで判断するのではなく、用途・子どもの成熟度・親の管理体制で考えるのがおすすめです。同じ学年でも家庭によって適した選択肢は変わります。

親が格安SIMでもキッズ携帯は使える?

キャリアによって条件が異なります。親が格安SIMを使っていても、子ども用にキャリアのキッズ携帯を別途契約できる場合とできない場合があるため、契約前に各社公式サイトで確認してください。

GPSだけならスマホはいらない?

GPSと連絡だけで十分なら、キッズ携帯やキッズスマートウォッチのような見守り専用端末で足りるケースが多いです。

まとめ|我が家はスマホを選んだが、家庭によって正解は違う

我が家は、おさがりのiPhoneがあり、LINEで連絡を取りたくて、月額も抑えたかったため、日本通信SIMを選びました。

  • 連絡+GPSだけで十分 → キッズ携帯
  • GPS+通話がほしい、スマホはまだ早い → myFirst Fone
  • 見守り+スマホに近い機能がほしい → Hamic
  • LINE中心・長く使いたい → 普通のスマホ+格安SIM

どれが正解ということはありません。子どもの年齢だけでなく、用途と管理体制で選ぶのが、後悔しない選び方だと思います。

またね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました