こんにちは、yosioです。
「子どものスマホって、何ギガ契約すればいいんだろう」 小学生にスマホを持たせようとすると、まずここで迷う人が多いと思います。
1GBで足りるのか、3GBは必要なのか、正直イメージしにくいですよね。
先に結論を言うと、連絡が中心で、外ではあまりデータを使わないなら、1GBから始めても足りる家庭はあります。
わが家では、小学生の子どもにおさがりのiPhone+日本通信SIMの1GBプランを使わせていて、実際に困ったことはありません。
ただし、「小学生なら誰でも1GBで足りる」と言い切るつもりはありません。この記事では、実際にどんな使い方をしているかをもとに、何ギガから検討すればいいかを話します。
- 小学生のスマホは何ギガから検討すればいいか
- わが家が1GBで運用できている実際の使い方
- 1GBで足りるケース・3GB以上を検討したいケース
- 迷ったときの容量の選び方
小学生のスマホは何ギガ必要?連絡中心なら1GBでも足りる

改めて結論をまとめます。 連絡が中心で、外ではあまりデータを使わないなら、1GBから始めても足りる家庭はあります。
| 小学生の使い方 | 容量を選ぶ考え方 |
|---|---|
| LINEなど連絡中心・家ではWi-Fi | 1GBから検討 |
| Web閲覧なども外で使う | 3GB程度など余裕を持たせる |
| 動画・SNSを外でもよく使う | より大容量を検討 |
これは「絶対にこの容量が必要」という数字ではなく、プランを選ぶときの考え方として見てもらえたらと思います。実際にどのくらいで足りるかは、家庭ごとの使い方次第です。
わが家の小学生は1GBの日本通信SIMを使っている
おさがりiPhone+合理的シンプル290を利用
わが家では、僕が使っていたおさがりのiPhoneに、日本通信SIMの「合理的シンプル290」(1GB)を入れて、子どもの連絡用として使わせています。
【関連記事】【実体験】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー
子どもだけで出かけるときは基本LINEだけ
子どもだけで外に出るとき、スマホで使うのはほぼLINEです。友だちや親との連絡が中心で、外で動画を見るような使い方はしていません。
家ではWi-Fiで動画を見る
動画自体は見ています。ただし、それは家のWi-Fi環境でのことです。動画を見ない子ども、というわけではありません。家では自由に見て、外では連絡だけ、というメリハリがあるので、1GBでも運用できています。
【関連記事】小学生スマホのルール10選
家族で出かけるときは親のスマホでテザリングすることもある
家族みんなで出かけるときは、僕のスマホからテザリングをして、子どものiPhoneをつなぐことがほとんどです。その分の通信量は、子どものSIMの1GBには含まれていません。
なので、「わが家の子どもが1GBを超えていない」からといって、「実際に使っている通信量が必ず1GB未満」とは言い切れません。テザリングをしている分、見えない通信も存在しているというのが正確なところです。
つまり小学生なら誰でも1GBで足りる、と断定するつもりはありません。

1GBで足りてるって聞くと安心だけど、それって本当に1GBだけでやりくりできてるの?

正直に言うと、家族で出かけるときは僕のスマホからテザリングすることもあるから、その分は含まれていないんだ。だから「絶対1GBで足りる」とは言えなくて、あくまでうちの場合はこう、という話として聞いてほしい。

1GBで足りるかどうかは「外で何をするか」で変わる
LINE中心ならデータ容量を抑えやすい
LINEはモバイル回線を使う場合、パケット通信が発生する仕組みです。
LINEでも使い方によってデータ通信量は変わります。メッセージ中心なのか、音声通話やビデオ通話も使うのかで必要な容量は変わるため、普段の使い方を確認しておくことが大切です。
「LINEなら何通で何MB」というような細かい数字は、通信環境や使い方によって変わるので、ここでは断定しません。
外でYouTubeを見るなら1GBでは足りなくなる可能性がある
YouTubeも、画質によってデータ消費量が大きく変わります。外でYouTubeをよく見る使い方だと、1GBでは足りなくなる可能性は十分あります。
ゲーム・SNS・写真や動画の送受信も使い方を確認する
オンラインゲームやSNS、写真・動画のやり取りも、使う頻度によってデータ消費は変わるでしょう。
アプリごとの細かい通信量まで把握する必要はありませんが、「外でどのアプリをどのくらい使うか」をイメージしておくと、容量選びの参考になると思います。
小学生のスマホは1GB・3GBどちらを選ぶ?

1GBから始めやすい家庭
- 家にWi-Fiがある
- 外ではLINEなど連絡中心
- 外で動画をほとんど見ない
- 親がある程度使い方を管理できる
3GB以上も検討したい家庭
- 外でも動画を見る
- SNSを使う
- Web閲覧が多い
- 親と別行動する時間が長い
- テザリングに頼らず子どもの回線だけで完結させたい
どちらが正解というより、家庭の使い方に合わせて選ぶものだと思います。
迷ったら少ないギガ数から始めるのもあり
最初から大容量のプランを契約する必要はない、というのがわが家の考え方です。
まずは少なめの容量で1〜2か月使ってみて、
- 足りていれば、そのまま続ける
- 足りなければ、容量を増やす
というシンプルな判断でいいと思います。「念のため大容量にしておく」という選び方は、使わない分の料金をずっと払い続けることにもなります。
固定費を見直す家計ブログとしては、必要な分だけ契約して、様子を見ながら調整する方が合理的だと考えています。
わが家は1GBで足りたので日本通信SIMを選んだ
わが家の場合、外での利用がLINE中心だったので、大容量プランは必要ありませんでした。そこで選んだのが日本通信SIMです。
【関連記事】子ども向け格安SIM比較|日本通信SIM・楽天モバイル・LINEMOを看護師パパが徹底比較
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まとめ:何ギガ必要かは、外での使い方次第
小学生のスマホに必要なギガ数についてまとめます。
- 連絡中心・家ではWi-Fiという使い方なら、1GBから始めても足りる家庭はある
- ただし、テザリングなど見えない通信もあるため、「絶対に1GBで足りる」とは言い切れない
- 外で動画・SNSも使うなら、3GB以上など余裕のある容量も検討する
- 迷ったら少ない容量から始めて、様子を見ながら調整すればいい
まずは自分の家庭が「外で何をするか」を確認して、そこから容量を考えてみてください。
またね!


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