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子どものスマホにahamoはあり?日本通信SIMと比較した30代パパの結論

子供のスマホ・通信費

こんにちは、yosioです。

「子どものスマホ、ahamoでいいかな?」

ドコモユーザーのパパなら、一度はこう考えると思います。ahamoはドコモ品質で月額2,970円。大人にとってはコスパのいいプランです。

ただ、子ども用として考えると話が変わってきます。

僕は子どものスマホに日本通信SIMを選びました。ahamoも検討した上での結論です。

この記事では、ahamoと日本通信SIMを子ども用という視点で比較して、なぜ日本通信SIMにしたのかを正直に書きます。


結論:子ども用なら日本通信SIM、ドコモ品質と大容量が必要ならahamo

先に答えを言います。

  • 子どもがWi-Fi中心で外でほとんど使わない → 日本通信SIM(月290円〜)
  • 子どもが外で動画やゲームをよく使う・ドコモ品質が必須 → ahamo(月2,970円)
  • とにかく通信費を抑えたい → 日本通信SIM一択

子どものスマホは「どれだけ使うか」で選ぶのが正解です。多くの小学生はWi-Fi中心なので、大容量プランは過剰になりがちです。


ahamoと日本通信SIMの料金比較

まず数字で比べます。

項目ahamo日本通信SIM(合理的シンプル290)
月額2,970円290円〜
データ容量30GB1GB(+1GBごとに220円)
通話5分かけ放題込み11円/30秒(オプションで定額も可)
回線ドコモ回線ドコモ回線
海外利用30GBまで追加料金なし非対応
契約縛りなしなし

どちらもドコモ回線なので、通信品質はほぼ同じです。違いはデータ容量と月額です。


子ども用にahamoが過剰だと感じた理由

ahamoは大人にとってはいいプランです。ただ子ども用としては、いくつか引っかかる点がありました。

① 30GBは子どもには大きすぎる

ahamoは30GBが基本です。

ただ、小学生の子どもが外で使うデータ量は本当に少ないです。うちの子の場合、家ではWi-Fiを使うので、外で使うのは月0.2〜0.5GB程度です。

30GBを契約しても、ほとんど使い切ることはありません。使わない容量に毎月2,970円を払うのはもったいないと感じました。

② 月額2,970円は子ども用としては高い

日本通信SIMなら月290円から始められます。

ahamoとの差は月2,680円。年間にすると約32,000円の差です。子どもが2人なら年間6万円以上変わってきます。

「ドコモ品質で安心」という価値はありますが、日本通信SIMも同じドコモ回線です。子どもの使い方を考えると、この差額を払う理由が見つかりませんでした。

③ 5分かけ放題も子どもには使う場面が少ない

ahamoには5分かけ放題が付いています。

ただ、今の子どもは電話よりLINEやメッセージで連絡を取ります。うちの子も、通話はほとんど使いません。かけ放題が付いていても、使う場面が少ないので恩恵を感じにくいです。

チープ
チープ

ドコモ品質なら、やっぱりahamoの方が安心じゃないの?

メーン
メーン

日本通信SIMもドコモ回線なので、品質はほぼ同じです。子どもがWi-Fi中心なら、容量の小さい日本通信SIMで十分。差額を貯金や習い事に回す方が合理的だと思います。



ahamoが向いているケース

公平に書きます。ahamoの方が向いているケースもあります。

  • 子どもが外で動画やゲームをよく使う:30GBの大容量が活きる
  • 中高生でデータ使用量が多い:日本通信SIMだと容量追加で割高になる場合がある
  • 海外に行く機会がある:ahamoは海外でも追加料金なしで使える
  • 親もahamoでまとめたい:管理がシンプルになる

子どもが成長してデータ使用量が増えてきたら、ahamoに乗り換えるのも選択肢です。

CHECK
ドコモ品質で大容量ならahamo
月30GB・5分かけ放題込みで2,970円。子どもが外でよく使うなら、ドコモ品質のahamoも選択肢です。
ahamo公式サイトを見る ▶
公式サイトに移動します

我が家が日本通信SIMにした理由

うちの場合、子どもは家でWi-Fiを使うので、外で使うデータ量はごくわずかです。

日本通信SIMの合理的シンプル290なら月290円から始められて、必要なら容量を追加できます。子どもの使い方にぴったりでした。

僕も妻も日本通信SIMを使っているので、家族全員で管理がシンプルになるのも決め手でした。

CHECK
日本通信SIMで子どもの通信費を抑える
月290円から始められる格安SIM。Wi-Fi中心の子どもなら、これで十分です。
日本通信SIM公式サイトを見る ▶
公式サイトに移動します

まとめ|子どものスマホは「使う量」で選ぶ

ahamoは大人や、データをよく使う中高生には良いプランです。

ただ、Wi-Fi中心の小学生には30GBは過剰で、月額も割高になります。

子どものスマホは「ドコモかどうか」より「どれだけ使うか」で選ぶのが正解です。うちはWi-Fi中心だったので、同じドコモ回線で月290円から使える日本通信SIMを選びました。

子どもの使い方を一度振り返ってみて、容量と月額のバランスで選んでみてください。

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