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日本通信SIM・楽天モバイル・HISモバイルの通話料を比較【2026年6月版】

通信費・格安SIM

こんにちは、yosioです。

「格安SIMって安いのはわかるけど、通話料はどうなんだろう」

これ、結構気になる人が多いんじゃないかと思います。僕自身は日本通信SIMを1年使っていますが、正直なところ通話機能はほとんど使っていません。連絡はすべてLINEで済ませているからです。

ただ、ブログのコメントやSNSで「通話料はどうなの?」と聞かれることが何度かあったので、日本通信SIM・楽天モバイル・HISモバイルの通話プランを実際に調べてまとめてみました

最初に正直に言っておきます。HISモバイルは僕自身使ったことがありません。公式サイトや料金ページで確認した事実をベースに書いています。楽天モバイルは以前2年間使っていたので実体験を交えて、HISモバイルについては客観的な情報として整理しています。

この記事でわかること

  • なぜ僕が通話プランを気にしていないのか(LINE運用の話)
  • 日本通信SIM・楽天モバイル・HISモバイルの通話料の違い
  • 各社の「かけ放題」条件の注意点
  • 通話スタイル別、どれが向いているか

※ 料金・プラン内容は2026年6月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

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結論:LINE中心なら通話料は気にしなくていい。気にするなら通話スタイルで選ぶ

先に結論です。

うちのように連絡をLINEで済ませているなら、通話料の差はほぼ関係ありません。日本通信SIMの月294円プランで十分です。

ただ、仕事や習い事の都合で電話を使う頻度が高い人は、通話プランの違いで月々の負担が変わってきます。その場合は通話スタイルに応じて選ぶのが正解です。


そもそも、僕が通話を使わない理由

うちは家族の連絡をすべてLINEに統一しています。理由はシンプルで、「LINEなら無料だし、既読がつくから安心」だからです。

子どもが友達と遊んでいるときも、LINEで「今どこにいる?」と送れば十分。わざわざ電話をかけるほどの用件は、正直ほとんどありません。

僕自身も、仕事(看護師)で個人のスマホから電話をかけることはないので、通話機能そのものをほぼ使っていない状態です。だからこそ、契約しているSIMの通話料を気にしたことがなかった、というのが正直なところです。

【関連記事】【実体験】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー


3社の通話プラン比較【2026年6月版】

実際に調べた結果をまとめます。

項目日本通信SIM楽天モバイルHISモバイル
回線タイプMVNO(ドコモ回線)MNO(自社回線)MVNO(ドコモ回線)
基本通話料11円/30秒22円/30秒(標準アプリ)9円/30秒
通話無料の条件指定オプション加入時のみRakuten Link利用時のみ指定オプション加入時のみ
専用アプリ不要(標準アプリでOK)必要(Rakuten Link)不要(標準アプリでOK)
データ繰越不可不可(段階制)不可

ここで注目したいのは、基本通話料はHISモバイルが一番安いということ。しかも専用アプリ不要で標準の電話アプリのままこの料金です。


各社の注意点(公式情報ベース)

日本通信SIM:オプションの柔軟性が特徴

基本通話料は11円/30秒です。注目すべきはオプションの安さで、5分かけ放題または月70分無料通話が月額390円で追加できます。通話スタイルに合わせて選べるのは魅力です。

注意点として、MVNOのため昼休みなどの混雑時間帯は通信速度が落ちることがあります。僕自身は1年使っていますが、子どもの使い方(LINE・地図程度)では実害を感じたことはありません。

楽天モバイル:Rakuten Linkが前提条件

「国内通話無料」という宣伝を見たことがある人も多いと思いますが、これはRakuten Linkアプリを経由した場合のみです。標準の電話アプリからかけると22円/30秒の通常料金が発生します。

アプリ経由を忘れると高額請求につながるリスクがあるため、スマホ操作に不慣れな人には少し注意が必要かもしれません。また場所によって電波の入りやすさに差があるという声も見かけます。

HISモバイル:通話料の安さが武器

基本通話料が9円/30秒と、標準の電話アプリのままでこの料金は業界でもかなり安い部類です。専用アプリの操作を覚える必要がないので、誰が使っても迷わず安く使える点は強みだと思います。

注意点は他のMVNOと同様、混雑時間帯の速度低下です。


通話スタイル別、どれが向いているか

調べてみてわかったのは、「通話のスタイル」によって向き不向きが分かれるということです。

  • 「アプリの使い分けが面倒、でも通話代を抑えたい」 → HISモバイル。アプリなしで9円/30秒なので、誰でも簡単に安く使えます。
  • 「通話時間は気にせず、とにかく無料で話し放題にしたい」 → 楽天モバイル。Rakuten Linkが使える環境であれば圧倒的にお得です。
  • 「仕事や少しの連絡で、5分以内の通話が多い」 → 日本通信SIM。390円のオプションで「5分かけ放題」または「70分無料」が選べるため、自分の通話スタイルに合わせて無駄なく選択できます。
  • 「うちみたいにLINEで済ませる」 → どのSIMでも問題なし。通話料を気にする必要自体がありません。
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まとめ:通話を使うかどうかで、見るべきポイントが変わる

3社の通話プランを調べてみて、改めて感じたことをまとめます。

  • LINE中心の家庭なら、通話料の差は気にしなくていい
  • とにかく安い通話料を求めるなら、アプリ不要のHISモバイルが有力
  • 話し放題にしたいなら、Rakuten Link前提で楽天モバイルが強い
  • 短時間の通話が多いなら、日本通信SIMのオプションが柔軟

うちはこれからもLINE中心の運用を続けるつもりですが、「通話料、実際どうなの?」と思っていた方の参考になれば嬉しいです。

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