こんにちは、yosioです。
「プランがいくつもあって、結局どれを選べばいいかわからない」
日本通信SIMを検討しているとき、これが一番の悩みだと思います。
僕自身も最初は迷いました。この記事では全プランを比較して、使い方別に選び方をまとめます。
結論|日本通信SIMは使うデータ量と通話の有無で選べばOK

プランがいろいろあって迷う…とりあえず安いのがいいのかな?

安さも大事だけど、使い方によって最適なプランは変わるよ。子ども用と大人用で分けて考えると迷わないよ。
日本通信SIMは複数の料金プランがありますが、選び方はそれほど難しくありません。
スマホで電話番号を使うなら、まず次の3プランから選びます。
- 1GB程度 → 合理的シンプル290
- 20GB程度 → 合理的みんなのプラン
- 50GB程度 → 合理的50GBプラン
電話番号が不要で、データ通信だけ使いたい場合は「ネットだけプラン」も選択肢になります。
わが家の場合、子どもは外でほとんど通信しないため「合理的シンプル290」、僕は月10GB前後使うため「合理的みんなのプラン」を選んでいます。
迷ったら、まず自分が毎月何GB使っているかを確認するのが一番簡単です。
- 日本通信SIMの全プランを一覧で比較
- 使い方・家族構成別のおすすめプラン
- プラン選びで失敗しないチェックポイント
- 僕が実際に選んだプランと理由
日本通信SIMの主要プラン一覧
| プラン | データ量 | 月額基本料 | 通話 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 合理的シンプル290 | 1GB | 290円 | なし | 子ども・Wi-Fi中心・サブ回線 |
| 合理的みんなのプラン | 20GB | 1,390円 | 5分かけ放題 または 月70分無料 | 大人のメイン回線 |
| 合理的50GBプラン | 50GB | 2,178円 | 5分かけ放題 または 月70分無料 | 動画・テザリングをよく使う人 |
| ネットだけプラン | 20GB | 1,200円 ※1GB以下の月は119円 | なし(データ専用) | 電話番号が不要な人・データ専用端末 |
※料金・プラン内容は2026年8月25日時点。最新情報は日本通信SIM公式サイトをご確認ください。

各プランの詳細
合理的シンプル290|1GB・月290円で子どもやサブ回線向け
合理的シンプル290は、月額基本料290円で1GB使えるプランです。
Wi-Fi中心で、外ではLINEや地図、家族との連絡程度しか使わない人なら候補になります。
わが家では子どものスマホにこのプランを使っています。実際のデータ使用量は毎月0.2〜0.5GB程度なので、1GBでも十分足りています。
向いている人
- 子どもの初めてのスマホ
- 家ではほとんどWi-Fiを使う人
- 外では連絡程度しか通信しない人
- サブ回線を安く持ちたい人
一方で、外出先で動画やSNSを多く使う人には1GBでは足りません。
子どものスマホで実際に使っている様子や通信量については、別記事で詳しく紹介しています。
【参考記事】【実体験】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー
合理的みんなのプラン|20GB・月1,390円でメイン回線向け
合理的みんなのプランは、20GBを月額1,390円で使えるプランです。
僕自身も現在このプランをメイン回線として使っています。
毎月のデータ使用量は10GB前後。自宅ではWi-Fiを使い、外ではSNSやWeb検索、地図などを普通に使う程度なので、20GBあれば余裕があります。
向いている人
- 大人のメイン回線として使いたい人
- 月5〜20GB程度使う人
- 外出先でもSNSやWeb検索、地図などを使う人
- 通話もある程度利用する人
また、みんなのプランには通話についても一定の無料通話が含まれているため、データ通信だけでなく電話も使う人には選びやすいプランです。
僕の場合は、楽天モバイルから日本通信SIMへ乗り換えました。
料金だけでなく、自分の生活圏での使い勝手も含めて、現在はこのプランで落ち着いています。
【関連記事】【正直レビュー】楽天モバイルを2年使った30代パパの結論|au→楽天→日本通信SIMで年16万円削減した全記録
合理的50GBプラン|50GB・月2,178円でデータ通信が多い人向け
合理的50GBプランは、月50GBまで使える大容量プランです。
自宅にWi-Fiがある家庭では50GBまで必要ないケースもありますが、外出先で動画をよく見たり、テザリングを頻繁に使ったりする人には候補になります。
向いている人
- 通勤・通学中に動画をよく見る人
- 外出先でテザリングを使うことが多い人
- 毎月20GBを超えることが多い人
- Wi-Fi以外での通信量が多い人
逆に、現在のデータ使用量が10GB前後なら、まずは「みんなのプラン」を検討した方が無駄がありません。
僕自身は毎月10GB前後なので、50GBプランではなく「みんなのプラン」を選んでいます。
ネットだけプラン|電話番号が不要でデータ通信だけ使いたい人向け
音声通話が必要ない場合は、「ネットだけプラン」という選択肢もあります。
データ通信専用なので、スマホのメイン回線というよりも、データ通信だけを使いたい端末向けのプランです。
向いている人
- 音声通話を使わない人
- データ通信専用で使いたい人
- サブ端末などで通信だけ確保したい人
わが家では電話番号を使った連絡も必要なため、このプランは利用していません。
そのため、ここでは実体験ではなく「こういう使い方なら候補になるプラン」として紹介しています。
使い方別:どのプランを選ぶか
| 使い方 | おすすめプラン |
|---|---|
| 子ども用(Wi-Fi中心) | シンプル290(290円) |
| 大人のメイン(普通の使い方) | みんなのプラン(1,390円) |
| 親子で使う | 大人:みんなのプラン+子ども:シンプル290 |
| 外で動画・テザリング多用 | 50GBプラン(2,178円) |
わが家では、子どもが「合理的シンプル290」、僕が「合理的みんなのプラン」を使っています。
プラン名だけで考えるより、まずスマホの設定画面などから自分が毎月何GB使っているか確認してから選ぶのがおすすめです。
日本通信SIMのプラン選びで迷ったら4つを確認

どのプランにするか迷ったら、次の4つを確認してみてください。
① 毎月何GB使っているか
まず確認したいのが現在のデータ使用量です。1GB以内なのか、10GB前後なのか、20GBを超えるのかで候補はかなり絞れます。
② 電話をどのくらい使うか
データ容量だけでなく、通話の使い方も確認します。仕事や家族との連絡で電話を使う人は、通話条件まで含めて比較しましょう。
③ 電話番号が必要か
普段使いのスマホなら音声通話対応プランが基本です。一方、データ通信だけでいい場合はネットだけプランも候補になります。
④ 誰が何のために使うスマホか
子どもの連絡用スマホと、大人のメインスマホでは必要なデータ量が違います。
わが家でも「家族全員同じプラン」にはせず、子どもと僕でプランを分けています。
この4つを確認すれば、料金だけを見てプランを選ぶより失敗しにくくなります。
日本通信SIMへ実際に申し込む手順については、こちらで詳しく解説しています。
【参考記事】日本通信SIMへの乗り換え方法|MNPから開通までの手順を実体験で解説
僕は「みんなのプラン」、子どもは「シンプル290」を選んだ
僕自身は現在、合理的みんなのプランを使っています。
理由はシンプルで、毎月のデータ使用量が10GB前後だからです。
- 自宅ではWi-Fiを使う
- 外ではSNSやWeb検索、地図などを使う
- 毎月10GB前後で収まる
この使い方なら20GBで十分なので、50GBまでは必要ありません。
一方、子どものスマホは外で動画を見ることがほとんどなく、毎月0.2〜0.5GB程度。そのため合理的シンプル290を使っています。
「家族だから同じプラン」ではなく、実際のデータ使用量に合わせて選ぶ。
わが家では、僕がみんなのプラン1,390円、子どもがシンプル290円なので、2回線で月1,680円です。

まとめ|日本通信SIMは毎月のデータ使用量から選べば迷いにくい
日本通信SIMのプラン選びで迷ったら、まず現在のデータ使用量を確認してみてください。
- 1GB程度 → 合理的シンプル290
- 20GB程度 → 合理的みんなのプラン
- 20GBを超えて多く使う → 合理的50GBプラン
- 電話番号が不要 → ネットだけプラン
わが家では、僕が「合理的みんなのプラン」、子どもが「合理的シンプル290」を使っています。
実際に使ってみて感じるのは、家族全員を同じプランにする必要はないということです。
まずは自分や家族が毎月何GB使っているのか確認して、それぞれの使い方に合ったプランを選んでみてください。
プランが決まったら、次は申し込みです。
【参考記事】日本通信SIMの申し込み方法|子どもの初スマホを親名義で契約する手順【2026年版】
同じようにプラン選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。
またね!


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