1記事目が書けない人へ|PREP法と看護師の申し送りスキルで60点から始めよう

ブログ運営・副業

こんにちは、yosioです。

ブログを開設した直後、こんな経験はありませんか?

「さあ書くぞ!」と意気込んで編集画面を開いたのに、真っ白な画面を前にして10分経っても1文字も書けない。

これ、僕も経験しました。サーバーを契約して、WordPressをインストールして、テーマも設定して、「あとは記事を書くだけ!」というところで完全に止まりました。

「何を書けばいいんだろう」「うまく書けなかったらどうしよう」「読んでくれた人ががっかりしたら…」

そんな気持ちが重なって、気づけば1時間が過ぎていました。

でも今は分かります。あのとき僕が知らなかったのは「型」だけだったんです。

この記事では、文章を書くことへの苦手意識がある人でも、すんなり記事が書けるようになる「PREP法」という型を紹介します。特に看護師の方には「あ、これ知ってる感覚だ」と思ってもらえるはずです。

「型」を知れば怖くない!記事執筆の基本「PREP法」

PREP法とは、文章を書くときの4つのステップのことです。

PREP法とは

  • P(Point):結論・主張を最初に書く
  • R(Reason):その理由を書く
  • E(Example):具体例・体験談を書く
  • P(Point):もう一度結論を書く

たったこれだけです。

例えば「ConoHa WINGをおすすめする」という記事をPREP法で書くとこうなります。

  • P(結論):副業ブログを始めるなら、ConoHa WINGが一番おすすめです。
  • R(理由):なぜなら、国内最速クラスの表示速度で、初心者でも10分で開設できるからです。
  • E(例):実際に僕は申し込みから10分後にはブログが立ち上がっていました。
  • P(結論):忙しい人こそ、設定の手間が少ないConoHa WINGを選ぶべきだと思います。

どうですか?特別なライティングの技術は必要ありません。「結論→理由→例→もう一度結論」という順番で書くだけです。

PREP法を使うメリットは2つあります。

  • 読者が「この記事は何を言いたいのか」を最初に理解できる
  • 書く側も「何を書けばいいか」が明確になるので、手が止まらない

なぜ看護師の申し送りスキルがブログに活きるのか?

ここで看護師の方に朗報があります。

あなたはすでにPREP法を毎日使っています。

救急や集中治療の現場で使われる「SBAR」という報告の型、知っていますか?

SBARとは

  • S(Situation):今どういう状況か
  • B(Background):背景・経緯はどうか
  • A(Assessment):自分のアセスメントは何か
  • R(Recommendation):どうしてほしいか・提案

これ、PREP法とほぼ同じ構造です。

SBARで考えると分かりやすいです。

「先生、報告があります。〇〇さんの血圧が80台に低下しています(S)。もともと術後2日目で輸液管理中でした(B)。出血によるショックの可能性があると考えます(A)。至急診察をお願いしたいです(R)」

これをブログ記事に置き換えると:

「ConoHa WINGをおすすめします(結論)。なぜなら初心者でも10分で開設できるからです(理由)。実際に僕もそうでした(例)。だからConoHa WINGを選んでほしいです(結論)」

全く同じ構造ですよね。

看護師として申し送りや報告をしてきた経験は、そのままブログライティングの力になります。「文章を書くのが苦手」と思っている看護師さんほど、実はこの型が自然と身についていることが多いです。

一般企業のサラリーマンより、看護師の方がブログ向きかもしれない、と僕は本気で思っています。

チープ
チープ

申し送りとブログって全然違うものだと思ってた…

メーン
メーン

構造は同じです。「結論から言う」「理由を説明する」「具体例を出す」。これを毎日やっている看護師は、実はブログに向いているんです。

そのまま使える!記事構成テンプレート

PREP法に基づいた記事の構成テンプレートです。そのままコピーして使ってみてください。

記事構成テンプレート(コピーしてそのまま使えます)

記事構成テンプレート(コピーしてそのまま使えます)

■ タイトル
「〇〇する方法|〇〇な人が△△した話」

■ 導入(100〜200文字)
・読者の悩みや状況への共感
・この記事を読むと何が分かるかを一言で

■ 結論(P:100文字)
・一番伝えたいことをズバリ最初に書く
・「〇〇するなら△△がおすすめです」

■ 理由(R:200〜300文字)
・なぜそう言えるのか
・「なぜなら〜だからです」という形で書く

■ 具体例・体験談(E:300〜500文字)
・自分の実体験・エピソード
・数字があれば入れる(〇ヶ月で△△になった等)

■ デメリット・注意点(100〜200文字)
・正直に書く(信頼感が上がる)

■ まとめ・結論(P:100文字)
・もう一度結論を書く
・読者への一言アクション(「まずは〜してみてください」)

■ CTA(行動喚起)
・紹介サービスへのリンクボタン
・あわせて読みたい記事へのリンク

合計:1,000〜1,500文字が目安

難しく考えなくていいです。各セクションの文字数目安通りに書いていけば、気づいたら1記事完成しています。

まとめ:まずは今日、1,000文字でいいから書いてみよう

PREP法についておさらいです。

  1. P(結論):一番言いたいことを最初に書く
  2. R(理由):なぜそう思うかを書く
  3. E(例):自分の体験談を書く
  4. P(結論):もう一度まとめる

看護師の方は毎日の申し送りでこれをやっています。文章を書くことは、実はそれと同じことです。

最後に一つだけお願いがあります。

完璧な記事を書こうとしないでください。

最初の記事は60点で十分です。誰も最初から完璧な記事なんて書けません。僕の最初の記事も、今見るとひどいものです。それでもその記事があったから、今があります。

テンプレートをコピーして、まずは1,000文字だけ書いてみてください。書き終わったときの達成感は、きっと次の記事への原動力になります。

あなたの1記事目を楽しみにしています。

またね!

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