【実体験】小学生のスマホは日本通信SIMが最強だった|月294円「合理的シンプル290」レビュー

格安SIM

こんにちは、yosioです!
今日は、うちの小学生の子どもに日本通信SIM(シンプル290)を使わせて1年経った実体験レビューを書きます

チープ
チープ

小学生の子供が携帯電話持つことになったんだけど、どこが良いかな?

メーン
メーン

小学生ならそんなに外で使うことはなさそうだから、安いやつを選びたいよね!

チープ
チープ

格安SIMが良いかなと思っているけど、たくさんありすぎて迷う

結論から言うと、「日本通信SIMは子どもの初スマホにもっと広まってほしい」と心から思っています
理由はシンプルで、

  • 月294円という圧倒的安さ
  • Wi-Fi中心の子どもならギガはほぼ0.2〜0.5GBで十分
  • 追加ギガもアプリで親が即課金できる
  • iPhoneならフィルタリング不要で管理がラク
  • LINEで親子の連絡が取りやすい

このあたりのメリットが実生活と完璧にフィットしたからです

この記事では、

子供×日本通信SIM×iPhoneのおさがりのリアル体験

追加ギガの「翌日も上限が上がってしまう罠」

小学生に最適なSIMを選ぶ基準

このあたりをすべて詳しく紹介します


  1. 子どもにスマホ(iPhone)を持たせる目的は?
    1. 目的1:親子の連絡が取れればOK
    2. 目的2:習い事・遊びでのトラブル防止
    3. 目的3:外出先用のネットは“最低限で良い”
  2. 日本通信SIMの「合理的シンプル290」とは?
  3. 【実体験】小学生に日本通信SIMを1年間使わせた正直レビュー
    1. スマホ端末は「iPhoneのおさがり」
    2. データ使用量は「ほぼ毎月 0.2〜0.5GB」
    3. 外出時は「友達と遊ぶときだけ持っていく」
  4. お祭りのときだけ1GB追加した話(めっちゃ便利だった)
  5. ただし注意!追加ギガは翌月も上限が上がったままの「罠」がある
  6. LINEの連絡が子どもとの日常をめっちゃ楽にした
  7. 【メリットまとめ】日本通信SIM×小学生が最強な理由
    1. ① とにかく安い(毎月294円)
    2. ② iPhoneのおさがりで無駄がない
    3. ③ ギガを気にしなくていい(月1GB以内)
    4. ④ 追加ギガの操作が親のスマホからすぐできる
    5. ⑤ LINEで親子の連絡がとにかく楽
  8. 【デメリットまとめ】正直に言うと…ほぼ不満なし
    1. ① 追加ギガの翌月継続仕様が分かりづらい
    2. ② 情報が少ない(ネット検索しても公式ばかり)
  9. 【比較】日本通信SIMは子ども向けとして本当に安い?
  10. 【親向け】iPhoneのスクリーンタイムで安全管理は十分
    1. スクリーンタイムでできること
  11. 【向いている家庭・向かない家庭】
    1. 日本通信SIM が向いている家庭
    2. 日本通信SIM が向かない家庭
  12. 【Q&A】日本通信SIM×子どもでよくある質問
    1. Q. 電波は問題ありませんか?
    2. Q. 1GBで本当に足りますか?
    3. Q. 追加ギガの操作は難しい?
    4. Q. フィルタリングなしで大丈夫?
  13. 【まとめ】日本通信SIMは「子どもの初スマホ」の最適解だった
  14. 関連するおすすめ記事

子どもにスマホ(iPhone)を持たせる目的は?

まず、子ども用スマホの目的は家庭によって全く違います
あなたの家庭がどのタイプか、チェックしてみてください

目的1:親子の連絡が取れればOK

  • LINEや電話で連絡ができる
  • 帰宅時間、居場所確認がスムーズになる

目的2:習い事・遊びでのトラブル防止

  • 「迎えに来て」がすぐ伝えられる
  • 友達と遊んでいる場所が把握できる

目的3:外出先用のネットは“最低限で良い”

  • ゲームや動画は家のWi-Fi
  • 外で動画は見ない(見せない)

うちの家庭は完全に「連絡さえ取れればOK」のタイプでした
だから、日本通信SIMの290円プランがドンピシャだったわけです


日本通信SIMの「合理的シンプル290」とは?

まずは子どもに最適な理由でもある、プランをサクッと紹介します

  • 月額:290円(税込294円)
  • データ量:1GB
  • 通話:従量制(ほぼ使わないので問題なし)
  • 回線:ドコモ(安定)

正直、価格がバグってるレベルです。

しかも、アプリからギガ追加が簡単にできるので、外出イベントがあるときだけ1GB追加が可能

うちの子も、地元のお祭りで3日連続で外にいたときに1GB追加しました
これが本当に便利でした



【実体験】小学生に日本通信SIMを1年間使わせた正直レビュー

ここからは、うちの小学生の子どもが1年間使ったリアルな体験をまとめていきます

スマホ端末は「iPhoneのおさがり」

これは一番多いパターンだと思います
うちも私が使っていたiPhoneをそのまま子どもに渡しました

iPhoneは、

  • スクリーンタイムで細かい制限ができる
  • アプリの制限も簡単
  • 位置情報も正確

という理由で、子ども用に相性が良いです

データ使用量は「ほぼ毎月 0.2〜0.5GB」

家ではずっとWi-Fiなので、ほとんどギガは減りません。

実際、1GBなんて使わないので、

  • 毎月294円だけで完結

これは本当に強いです

外出時は「友達と遊ぶときだけ持っていく」

習い事や、たまに友達の家に行く・公園など、外でスマホを使うのはこのくらい

このくらいの使い方なら、日本通信SIMの1GBで十分すぎるというのを強く感じました


お祭りのときだけ1GB追加した話(めっちゃ便利だった)

夏に地元のお祭りが3日間あり、子どもがずっと外にいたので、さすがに1GB足りないかもと思い、

アプリから1GB追加購入(220円)

をしました。

操作としては、

  • 親のスマホで日本通信SIMのアプリを開く
  • ギガ残量を確認
  • ボタン1つで追加

これだけ。めちゃくちゃラクでした


ただし注意!追加ギガは翌月も上限が上がったままの「罠」がある

日本通信SIMの分かりづらいポイントがこれ

1GB追加すると、その月だけじゃなく翌月も1GB増えたままになる

例:

  • 基本:1GB → 294円
  • 追加:1GB → +220円
  • 合計:2GB → 514円

で、翌月も自動的に2Gまで使える扱いになります!
1GB越さないと追加料金の発生はないですが、知らず知らずに1GB越してしまうと、低速通信にならないので、気づかずに上限の2GBまで使えていることになってしまいます

つまり、翌月も1GB越してしまうと、2GBの料金請求となります

これは地味に罠です

でも、2GBまでに戻せば元のプランの294円で済むので安心を!
戻したい場合は、翌月に入ってから、アプリで「容量を1GBに戻す」をしてください

— 正直、この仕様は分かりにくい! —

でも、分かっていれば全然問題なし
うちは翌月すぐ1GBに戻しました


LINEの連絡が子どもとの日常をめっちゃ楽にした

正直、これが一番大きなメリットでした。

うちの家庭では、

  • 妻の返信が来ない → 子どもにLINEするとすぐ返ってくる(笑)
  • 帰宅時間の調整がスムーズ
  • 習い事の呼び出しもスムーズ

子どもは家で動画をよく見る(直してほしいところですが)ので、通知に気づくのが早いのも意外と便利

「子どもに連絡が通じる安心感」は本当に価値があります


【メリットまとめ】日本通信SIM×小学生が最強な理由

① とにかく安い(毎月294円)

キッズ携帯の月1000〜1500円より圧倒的に安い。

② iPhoneのおさがりで無駄がない

新しく端末を買う必要なし

③ ギガを気にしなくていい(月1GB以内)

子どもは基本Wi-Fiで十分

④ 追加ギガの操作が親のスマホからすぐできる

イベント時の安心感◎

⑤ LINEで親子の連絡がとにかく楽

キッズ携帯では実現できない便利さ


【デメリットまとめ】正直に言うと…ほぼ不満なし

ただし、「分かりにくいポイント」が2つあります。

① 追加ギガの翌月継続仕様が分かりづらい

知らないと損する人が出そう。

② 情報が少ない(ネット検索しても公式ばかり)

子ども×日本通信SIMのリアル体験が少ない

だからこそ、この記事が価値を持つと思っています



【比較】日本通信SIMは子ども向けとして本当に安い?

ここでは、よくある「子ども用の選択肢」と比べてみます。

サービス名月額料金データ量特徴
日本通信SIM
(合理的シンプル290)
294円1GB最安。ドコモ回線。シンプル。追加ギガOK。
ahamo(子どもも可)2,970円20GB多すぎ。小学生には不要。
UQモバイル(家族割)990〜2,178円3〜15GB悪くないが子どもには過剰。
楽天モバイル1,078円3GBコスパ良いが電波の安定性に注意。
LINEMO ミニプラン990円3GBLINE使い放題。子どもにも相性◯
キッズ携帯(ドコモ/au/SoftBank)550〜1,320円非常に少ない機能が限定的。LINE不可。

こうして比べても、

子ども × 連絡目的 × Wi-Fi生活
この条件なら、日本通信SIMが圧倒的に最適です。


【親向け】iPhoneのスクリーンタイムで安全管理は十分

日本通信SIMには、オプションでフィルタリングできるのですが、うちではフィルタリングオプションは使っていません
理由は、iPhoneの標準機能だけで十分すぎるからです

スクリーンタイムでできること

  • アプリごとの使用時間制限
  • Safari(検索)の制限
  • 課金の制限
  • 不適切サイトのブロック
  • 連絡可能な相手の制限
  • 「休止時間」の設定で夜は使えないように

これらが無料でできるので、わざわざ有料フィルタリングを使う必要なし


【向いている家庭・向かない家庭】

日本通信SIM が向いている家庭

  • 家ではWi-Fiがある
  • 外では最低限の通信でOK
  • 子どものスマホ代を安く抑えたい
  • iPhoneのおさがりがある
  • ネット依存が心配なのでギガは少なくて良い

日本通信SIM が向かない家庭

  • 外で動画やゲームをしてほしい(or してしまう)
  • 毎日放課後に外出してスマホを使う
  • 親の管理があまりできない
  • ドコモ回線が弱い地域

【Q&A】日本通信SIM×子どもでよくある質問

Q. 電波は問題ありませんか?

うちは問題ゼロ
ただし、地域差はあるので、親のスマホでドコモ回線の強さを確認すると安心

Q. 1GBで本当に足りますか?

子どもがWi-Fi中心なら余裕です
むしろ0.2〜0.5GBで終わります

Q. 追加ギガの操作は難しい?

親のスマホからアプリで数秒で終わります

Q. フィルタリングなしで大丈夫?

iPhoneならスクリーンタイムが最強です


【まとめ】日本通信SIMは「子どもの初スマホ」の最適解だった

この記事の結論は一つ

日本通信SIMのシンプル290は、子どもの初スマホにほぼベスト

実際に1年使ってみて、

  • 安い
  • シンプル
  • 管理がラク
  • 外で問題なし
  • LINEが便利

これらが揃っていたので、迷う理由がありませんでした。

以上、最後までありがとうございました!またねっ


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