こんにちは、yosioです!
今日は 「格安SIM」 について、初心者でもわかりやすく解説していきます
家計の固定費を少しでも減らしたい方にとって、きっと役立つ内容になっています
最後まで目を通してもらえたらうれしいです!

格安SIMが安いのは聞いてるけど、本当に大丈夫なのかな?

確かに安かろう悪かろうって思うかもしれないけど、格安SIMは全然問題ないよ!安いのに品質も良いし、固定費を下げたい人は絶対に替えるべきものだよ!
- 格安SIMがどうしてこんなに安いのか
- 電波や通信速度は本当に大丈夫なのか
- 自分に合う格安SIMの見つけ方
- 初心者がやりがちな失敗と回避策
はじめに
一番心配なのは、格安SIMは悪いんじゃないの?という疑問があると思いますが、全く問題ないです!

でも、安いってことはそれなりに問題はありそうだよね

そんなことないよ!格安SIMは大手キャリアの電波を使っているから、自分の住んでいる環境に合わせればほとんど問題ないんだよ

でも、毎月安いってことは最初に縛りとかいろいろとあるんじゃないのかな
こんな不安を持つ人はとても多いです
僕自身も最初は本当に大丈夫かなと思いましたし、妻からも怪しい!の言葉ばかりで進むことができませんでした
しかし、
格安SIMは “なぜ安くなるのか” を理解すれば、安心して選べます
僕自身も au → 楽天モバイル → 日本通信SIM と使ってきましたが、
仕組みを知っておくと「どこを選べば後悔しないか」が明確になりました!
格安SIMが安い理由はこの3つだけ
自前の基地局を持っていないから(ここが最大の理由)
格安SIMの多くは、
ドコモ・au・ソフトバンクの回線を “借りて” います。
つまり
- 高額な基地局(電波の送受信をおこなっているやつ)の建設費
- 日々の運用・保守コスト
この巨大なコストが必要ありません。
→ だから月額料金が圧倒的に安くなるのです!
店舗が少なく、人件費がほとんどかからない
大手キャリアは店舗・スタッフが全国に大量にいます
いろんな場所で、auショップやドコモショップなど見かけますよね!
格安SIMはほとんどがオンライン対応なので、
人件費・店舗代がほぼ不要となっています!
→ その分、利用者に低価格で還元できるということです!
過剰なサービスを省いている
- 大量のCM(芸能人などへの出演料)
- 店舗での手厚いサポート(人件費の確保)
- 保険・端末セット販売(携帯本体の販売など)
こういった「余計なコスト」を削っているため、
必要な分だけの料金で済む仕組みです。
格安SIMの電波は安定しているの? → 基本はOK、ただし注意あり
結論から言うと、大手キャリアの回線を使っているから、基本的には安定している。ただし、時間帯によっては差がでることがある!
それでも、お昼とか夕方の1時間くらいだし、全くつながらない訳ではないから、僕自身困ったことはほとんどありません
安定している理由
回線そのものは大手キャリアのものを借りて使用しているので、つながるエリアはほぼ一緒です
au、ドコモ、ソフトバンクがダメにならない限り問題ないってことですね
注意ポイント(ここ重要)
- お昼12時台など、利用者が集中する時間帯は遅くなりやすい
- 特に MVNO(日本通信SIM・mineo・IIJmioなど)はこの傾向が強い
- サブブランド(UQ mobile / Y!mobile)は速度が安定しやすい
- 楽天モバイルは独自回線のため、地域差が出る
実際に、僕がauから楽天モバイルに変えたときは、家にいる時(Wi-Fiに繋がっている時)は全然問題なったのですが、一歩外に出るとやはりauを使っていた時より、繋がりづらいなということがありました。また、楽天モバイルは楽天LINKという独自の電話アプリがあり、電話代がタダではあったんですが、Wi-Fi下でも会話が途切れてしまい、大事な説明を聞き逃してしまったこともありました。LINE通話できればいいんですが、会社などとの電話ではどうしても普通電話になるので、これはどうしようもありませんでした
一番の問題は、場所によっては全く電波が届かないところもあったことです!
もちろん、これはすべての格安SIMのことではありません。当時の楽天モバイルはauから回線を借りていた時期で、基地局を徐々に増やしていました。もしかした今は通信の問題は解決しているかもしれません!とくに僕は地方住みなので余計に感じていたかもしれません。
格安SIMの種類は3つだけ(これを知らないと失敗する)
MVNO(大手回線レンタル系)
- 日本通信SIM
- mineo
- IIJmio
- NUROモバイル など
安いけど、混雑時間帯はやや弱い
→ コスパ重視の人向き
サブブランド(大手キャリアの “弟分”)
- UQ mobile(au)
- Y!mobile(ソフトバンク)
速くて安定する(格安SIMの中では最強)
→ 品質重視の人向き
独自回線系
- 楽天モバイル
料金は非常に良いが、
エリアや建物内の電波に差があるのが特徴
→ 合えば最強、合わなければすぐやめるべき
メジャー7社を比較(固定費を下げたい人向け)
| 会社名 | 月額料金(3GB) | 月額料金(10GB〜20GB) | 回線 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 日本通信SIM | 290円〜 | 1,390円(20GB) | ドコモ | コスパ最強。通話の質も安定 あなたも使用中 |
| mineo | 1,298円 | 1,958円(20GB) | ドコモ/au/ソフトバンク | ユーザー満足度が高く、柔軟なプランが多い |
| IIJmio | 850円 | 1,800円(20GB) | ドコモ/au | 端末セットが安く、乗換え初心者に人気 |
| LINEMO | 990円(3GB) | 2,728円(20GB) | ソフトバンク | 高速で安定。LINE使い放題 |
| UQ mobile | 1,628円 | 3,278円(20GB) | au | サブブランドで安定性トップクラス |
| Y!mobile | 2,365円 | 4,015円(20GB) | ソフトバンク | 家族割が強力 速度も安定 |
| NUROモバイル | 792円 | 2,699円(20GB) | ドコモ/au/ソフトバンク | 初期費用やキャンペーンが強い |
※ 価格は2025年時点の一般的な目安
こんな人にはこの格安SIMが向いている
- 固定費を最大まで下げたい → 日本通信SIM / IIJmio
- 速度が遅いのは絶対イヤ → UQ mobile / Y!mobile
- とにかく安く始めたい → 日本通信SIM「シンプル290」
- LINEをよく使う → LINEMO
- 楽天経済圏に強い → 楽天モバイル(電波が合うなら)
よくある疑問(Q&A)
Q. お昼に遅いってどれくらい?
A. 動画はちょっと止まるかもしれませんがが、SNS・LINEなら普通に使えます
Q. 乗り換えって難しい?
A. スマホが操作できれば誰でもOK
MNP申し込み → SIM/ESIM設定 → 開通 の3ステップだけ
Q. 店舗で相談したいけど…?
A. 店舗対応はサブブランド(UQ/Y!mobile)がおすすめ。
Q. 20GBってどれくらい?
A. YouTube1日30分でも足りるくらい
一般的な使い方なら「10〜20GB」で十分
格安SIMの基礎を理解できたら、次は「実体験」をチェック!
こうした仕組みのおかげで、
大手キャリアより月5,000円近く安くなることも可能です
- どれくらい安くなったか
- 電波の差はどうだったか
- 乗り換えの手間はどうだったか
僕自身、
au → 楽天 → 日本通信SIM と乗り換えてきました。
実際にauの時は、家族割やauひかり回線などもあって、1人7,000円、夫婦で14,000円くらいでしたが、今では1人1,400ほどです!夫婦でも2,800円と10,000円以上も安くなってます!
いまでは、子供も携帯を持つようになりましたが、子供は1GBなので300円でお釣りがきます
リアルな感想は後ほどまとめます。
まとめ
格安SIMは、固定費を下げる最強の選択肢です
理由としては、
- 基地局を持たない
- 店舗が少ない
- 過剰サービスを削っている
格安SIMに悩んでる人は、乗り換えるしかないですね!
家族のスマホ代は固定費の中でも特にインパクトが大きい部分です
家計に少しでも余裕を生みたいなら、格安SIMは間違いなく “最初にやるべき節約” です
以上、最後までありがとうございました!またねっ

コメント