こんにちは、yosioです!
スマホ代って気づくと高くなっていませんか?この記事では、初心者でも安心して格安SIMに乗り換える手順を、僕の実体験をもとにわかりやすく解説します。
「格安SIMに乗り換えたいけど、何から始めればいいのかわからない」
「失敗して後悔したくない」
そんな30〜40代の方に向けて、僕自身の実体験をもとに、 格安SIMに乗り換える手順を超やさしくまとめました。

格安SIMに乗り換えたいけど、手順が複雑で失敗しそうで不安…

大丈夫!この記事を読めば、初心者でも安心して格安SIMに乗り換えられる手順を丁寧に解説するよ。MNP取得やSIM開通、APN設定までカバーしています。
この記事でわかること:
- 格安SIMに乗り換える前の準備物
- MNP取得方法(電話不要でネットでOK)
- 申し込み〜SIM開通までの手順
- APN設定のやり方(iPhone/Android)
- 失敗しないコツ・注意点
1. 乗り換え前に準備するもの
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
- クレジットカード(支払い用)
- MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)
※eSIMを選べば郵送待ち不要、即日開通も可能です。
2. MNP予約番号の取得(ネットで完結)
最近はキャリアサイトで手続き可能です。電話せずに自宅で取得できるので簡単です。
3. 申し込み手順(新規・MNPどちらも対応)
- 公式サイトにアクセス
- プランを選択(例:日本通信SIM「合理的みんなのプラン」など)
- 申し込み情報を入力・本人確認書類をアップロード
- SIMタイプを選択(物理SIM or eSIM)
- 申し込み完了!
4. SIM到着後〜開通まで
物理SIMの場合
- SIMカード到着後、端末の電源を切る
- SIM差し替え
- 電源ON → 回線表示確認
- 必要に応じてAPN設定
eSIMの場合
- 申込完了メールのQRコードをスマホで読み取る
- プロファイルインストール → アクティベート
- データ通信の優先回線を切り替える
5. APN設定(iPhone/Android)
iPhone:多くは自動設定。手動の場合は「APN: jpsim」を入力。
Android:設定→ネットワーク→モバイルネットワーク→アクセスポイント名(APN)で「jpsim」を入力
6. よくある失敗・注意点
- MNP予約番号の有効期限に注意
- eSIMはQR読み取り時に端末画面が暗いと失敗する場合あり
- プランのデータ上限は必ず確認
7. 僕の体験談(参考)
実際にau→楽天モバイル→日本通信SIMと乗り換えましたが、ネットで完結する手続きと安定した回線でストレスが大幅に減りました。
▶ 実際に1年間使ってどうだった?
料金は安いけど、
「通信は本当に安定してる?」
「デメリットはないの?」
そんな疑問については、実際に1年間使ったリアルな感想をこちらでまとめています。
【実体験】日本通信SIMを1年使った感想|20GB最安級のメリット・デメリットを正直レビュー
まとめ
- 格安SIMは手順を押さえれば初心者でも簡単に乗り換え可能
- MNPはネットで取得できるので電話不要
- APN設定も難しくない
- ポイントは「手順を順番通りにやる」だけで失敗しない
ここまで、格安SIMに乗り換える全体の流れを解説してきました。
「手順は分かったけど、結局どの格安SIMを選べばいいの?」 と迷っている人も多いと思います。

格安SIMっていっぱいあるけど、正直どれが正解かわからない…

それ、めちゃくちゃ普通だよ。
だから僕は、実際に2社を2年以上ずつ使って比べたよ。
僕自身が 楽天モバイルと日本通信SIMを実際に使い比べた結果を、 料金・通信速度・使いやすさの視点でまとめたのがこちらです👇
「安さ重視」「電波の安定性」「家族で使う」 どれを優先するかで、選ぶSIMは変わります。
このあと読むことで、あなたに合う選択がかなりはっきりすると思います。
それでは、続きは比較記事で!
→比較をみたい人はこちらから
→手順を詳しく見たい人向け
最後まで読んでくれてありがとうございます!またねっ!



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