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【実体験】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー

固定費削減・節約術

こんにちは、yosioです。

「小学生にスマホを持たせたいけど、どのSIMがいいかわからない」「格安SIMは安くて良さそうだけど子どもに使わせて大丈夫?」

そんな悩みを持つ30代パパ向けに、実際に1年間使った体験をそのまま書きます。


結論:子どもの初スマホなら日本通信SIM「シンプル290」一択

月額わずか294円。Wi-Fi中心の小学生なら1GBで十分すぎます。

キッズ携帯の月1,000〜1,500円と比べると、年間で8,000〜14,000円の差が出ます。iPhoneのおさがりと組み合わせれば、端末代もほぼゼロ。「連絡が取れればOK」という目的なら、これ以上のコスパは存在しません。

チープ
チープ

小学生の子どもが携帯を持つことになったんだけど、どこが良いかな?

メーン
メーン

小学生なら外でそんなに使わないから、まず安さを最優先で選ぼう。日本通信SIMのシンプル290なら月294円で使えるよ。


この記事でわかること

  • 日本通信SIM「シンプル290」が子ども用に向いている理由
  • 1年間使ったリアルな体験談(データ使用量・LINEの便利さ)
  • 追加ギガの「翌月も上がったままの罠」と対処法
  • スクリーンタイムだけで安全管理できる理由
  • 向いている家庭・向かない家庭の判断基準

小学生にスマホを持たせた理由【我が家の場合】

うちが子どもにスマホを持たせた目的はシンプルです。

  • 親子の連絡が取れればOK(LINEや電話)
  • 帰宅時間・居場所の確認がスムーズになる
  • 習い事や遊びでのトラブル防止

外で動画を見せる予定はなく、「連絡できれば十分」というスタンスでした。だからこそ、日本通信SIMの290円プランがドンピシャだったわけです。


日本通信SIM「シンプル290」とは?

  • 月額:290円(税込294円)
  • データ量:1GB
  • 通話:従量制(ほぼ使わないので問題なし)
  • 回線:ドコモ(全国的に安定)

価格がバグってるレベルです。しかもアプリからギガ追加が簡単にできるので、外出イベントがあるときだけ1GB追加も可能です。

スターターパックで初期費用を節約する裏技

契約時にかかる初期手数料3,300円を安くする方法があります。

AmazonでSIMスターターパックを事前購入(約2,700〜3,000円)し、申し込み時にコードを入力するだけ。数百円ですが確実に節約できます。


【実体験】1年間使ったリアルなレビュー

スマホ端末は「iPhoneのおさがり」

うちも僕が使っていたiPhoneをそのまま子どもに渡しました。iPhoneはスクリーンタイムで細かい制限ができ、位置情報も正確で子ども用に相性が抜群です。

おさがりを渡す前は必ず初期化してください。初期化後、「設定 → ファミリー → お子様用アカウントを作成」で13歳未満でも使える子ども専用Apple IDを作成します。

詳しい手順はこちら: 【実体験】iPhoneのおさがりを子ども用に設定する方法|スクリーンタイム完全ガイド

データ使用量は「ほぼ毎月0.2〜0.5GB」

家ではずっとWi-Fiなので、ほとんどギガは減りません。毎月294円だけで完結する月がほとんどです。

外出時は「友達と遊ぶときだけ持っていく」

習い事や友達の家・公園に行くくらいの使い方なら、日本通信SIMの1GBで十分すぎます。外に持ち出す際はストラップなど紛失対策もセットで考えておくと安心です。


お祭りのときだけ1GB追加した話

夏に地元のお祭りが3日間あり、子どもがずっと外にいたため、アプリから1GB追加購入(220円)をしました。親のスマホでアプリを開いてボタン1つで完了。めちゃくちゃラクでした。


注意!追加ギガは翌月も上限が上がったままの「罠」がある

日本通信SIMの分かりづらいポイントがここです。

1GB追加すると、翌月も1GB増えたままになります。

状態データ量月額
基本プラン1GB294円
追加後(その月)2GB514円
翌月(そのまま放置)2GB514円

翌月に1GB以内に収まれば追加料金は発生しませんが、知らずに2GBまで使ってしまうと翌月も514円の請求になります。

対処法: 翌月に入ってからアプリで「容量を1GBに戻す」をするだけでOKです。

チープ
チープ

それ知らなかったら損してたかも…

メーン
メーン

知っていれば全然問題ない。追加した翌月にアプリで戻すだけだよ。

SMSの料金にも注意

SMS(ショートメール)は1通3円からかかります。マイページではリアルタイムに確認できないため、事前に「SMSはほとんど使わない」と約束しておきましょう。


LINEの連絡が子どもとの日常をラクにした

これが一番大きなメリットでした。

  • 妻の返信が来ない → 子どもにLINEするとすぐ返ってくる(笑)
  • 帰宅時間の調整がスムーズ
  • 習い事の呼び出しもスムーズ

ただし、LINEのショート動画機能「LINE VOOM」はギガを大量消費するうえ、ネット依存の原因にもなります。VOOMの通知オフ・動画の自動再生オフを設定して、「VOOMは見ない」と約束しておくことをおすすめします。


メリット・デメリットまとめ

メリット

項目内容
月額料金294円と圧倒的に安い
端末iPhoneのおさがりでOK
データWi-Fi中心なら1GBで十分
追加ギガ親のスマホからアプリで即完了
連絡LINEで親子の連絡が快適

デメリット

項目内容
追加ギガの仕様翌月も上限が上がったまま(要注意)
SMS料金リアルタイム確認不可
情報量子ども×日本通信SIMの体験談が少ない

小学生スマホの格安SIM比較

サービス名月額料金データ量子ども用の適性
日本通信SIM(シンプル290)294円1GB★★★ 最適
LINEMO ミニプラン990円3GB★★ LINE使い放題
楽天モバイル1,078円3GB★★ エリア次第
UQ mobile1,628円4GB★ 子どもには過剰
キッズ携帯550〜1,320円非常に少ない△ LINE不可

詳しい比較はこちら: 【子ども向け格安SIM比較】日本通信SIM・LINEMO・楽天モバイル、結局どれがいい?


iPhoneのスクリーンタイムで安全管理は十分

フィルタリングの有料オプションは使っていません。iPhoneの標準機能だけで十分です。

スクリーンタイムでできること:アプリごとの使用時間制限、Safari制限、課金制限、不適切サイトブロック、連絡できる相手の制限、「休止時間」で夜は使えないように設定。

これらが無料でできるため、有料フィルタリングは不要です。

スクリーンタイムの詳しい設定はこちら: 【実体験】iPhoneのおさがりを子ども用に設定する方法


向いている家庭・向かない家庭

向いている家庭

  • 家にWi-Fiがある
  • 外での通信は連絡だけでOK
  • iPhoneのおさがりがある
  • スマホ代をとにかく安く抑えたい

向かない家庭

  • 外で動画やゲームをよく使う
  • 毎日放課後に長時間外出する
  • ドコモ回線が弱い地域に住んでいる

よくある質問

Q. 電波は問題ありませんか? ドコモ回線なので安定しています。混雑時間帯は一時的に速度が落ちることがありますが、子どもが学校にいる時間なので実害はほぼゼロです。

Q. 1GBで本当に足りますか? Wi-Fi中心なら余裕です。うちは毎月0.2〜0.5GBで終わります。

Q. 子ども名義で契約できますか? 18歳未満は親名義・親のクレジットカードでの申し込みが必要です。

Q. フィルタリングなしで大丈夫? iPhoneならスクリーンタイムだけで十分管理できます。


まとめ

1年間使った結論はシンプルです。

日本通信SIMのシンプル290は、子どもの初スマホにほぼベストな選択肢です。

安い・シンプル・管理がラク・LINEが便利、この4つが揃っていて迷う理由がありません。

スマホを渡す際は「お約束リスト」を作って子どもに署名してもらうのが効果的です。壁に貼っておくと子ども自身が責任感を持って使うようになります。

同じように子どものスマホ選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

またね!


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