こんにちは、yosioです!
今日は、うちの小学生の子どもに日本通信SIM(シンプル290)を使わせて1年経った実体験レビューを書きます

小学生の子供が携帯電話持つことになったんだけど、どこが良いかな?

小学生ならそんなに外で使うことはなさそうだから、安いやつを選びたいよね!

格安SIMが良いかなと思っているけど、たくさんありすぎて迷う
結論
小学生のスマホなら、日本通信SIMの「シンプル290」はかなりおすすめです。
実際に我が家では、小学生の子どもに1年間使わせていますが トラブルもなく、とても満足しています。
この記事では、
子供×日本通信SIM×iPhoneのおさがりのリアル体験
追加ギガの「翌日も上限が上がってしまう罠」
小学生に最適なSIMを選ぶ基準
このあたりをすべて詳しく紹介します。
ちなみに、私はこの節約から浮いたお金でブログを始めて、副業に挑戦中です!
- 小学生にスマホを持たせる理由【我が家の場合】
- 日本通信SIM「シンプル290」とは?小学生スマホに向いている理由
- 【実体験】小学生スマホに日本通信SIMを1年使ったレビュー
- お祭りのときだけ1GB追加した話(めっちゃ便利だった)
- ただし注意!追加ギガは翌月も上限が上がったままの「罠」がある
- LINEの連絡が子どもとの日常をめっちゃ楽にした
- 【メリットまとめ】日本通信SIM×小学生が最強な理由
- 【デメリットまとめ】正直に言うと…ほぼ不満なし
- 小学生スマホの格安SIMを比較してみた
- 【親向け】iPhoneのスクリーンタイムで安全管理は十分
- 【向いている家庭・向かない家庭】
- 【Q&A】日本通信SIM×子どもでよくある質問
- 【まとめ】日本通信SIMは「子どもの初スマホ」の最適解だった
- 関連するおすすめ記事
小学生にスマホを持たせる理由【我が家の場合】
まず、子ども用スマホの目的は家庭によって全く違います
あなたの家庭がどのタイプか、チェックしてみてください
目的1:親子の連絡が取れればOK
- LINEや電話で連絡ができる
- 帰宅時間、居場所確認がスムーズになる
目的2:習い事・遊びでのトラブル防止
- 「迎えに来て」がすぐ伝えられる
- 友達と遊んでいる場所が把握できる
目的3:外出先用のネットは“最低限で良い”
- ゲームや動画は家のWi-Fi
- 外で動画は見ない(見せない)
うちの家庭は完全に「連絡さえ取れればOK」のタイプでした
だから、日本通信SIMの290円プランがドンピシャだったわけです
日本通信SIM「シンプル290」とは?小学生スマホに向いている理由
まずは子どもに最適な理由でもある、プランをサクッと紹介します
- 月額:290円(税込294円)
- データ量:1GB
- 通話:従量制(ほぼ使わないので問題なし)
- 回線:ドコモ(安定)
正直、価格がバグってるレベルです。
しかも、アプリからギガ追加が簡単にできるので、外出イベントがあるときだけ1GB追加が可能
うちの子も、地元のお祭りで3日連続で外にいたときに1GB追加しました
これが本当に便利でした
ちなみに、契約時にかかる初期手数料3,300円を安くする裏技があります。
Amazonや楽天市場で『スターターパック』を事前に購入(約2,700円〜3,000円)し、そのコードを使って申し込むだけで、数百円ですが確実に節約できます。
少しでも出費を抑えたい方は必須のアイテムです。
【実体験】小学生スマホに日本通信SIMを1年使ったレビュー
ここからは、うちの小学生の子どもが1年間使ったリアルな体験をまとめていきます
スマホ端末は「iPhoneのおさがり」
これは一番多いパターンだと思います
うちも私が使っていたiPhoneをそのまま子どもに渡しました
iPhoneは、
- スクリーンタイムで細かい制限ができる
- アプリの制限も簡単
- 位置情報も正確
という理由で、子ども用に相性が良いです
「お下がりのiPhoneを使う際は、まず『設定 > 一般 > 転送またはiPhoneをリセット > すべてのコンテンツと設定を消去』で端末を初期化しましょう。その後、親のiPhoneから『設定 > ファミリー > お子様用アカウントを作成』の手順で、13歳未満でも利用できる子供専用のApple IDを作成してログインするのがおすすめです。」
データ使用量は「ほぼ毎月 0.2〜0.5GB」
家ではずっとWi-Fiなので、ほとんどギガは減りません。
実際、1GBなんて使わないので、
- 毎月294円だけで完結
これは本当に強いです
外出時は「友達と遊ぶときだけ持っていく」
習い事や、たまに友達の家に行く・公園など、外でスマホを使うのはこのくらい
このくらいの使い方なら、日本通信SIMの1GBで十分すぎるというのを強く感じました
「ただし、外に持ち出させるとポケットから落としたり、電車に置き忘れたりするリスクがあります。実際に、ストラップをつけ忘れて2回も紛失したという例もあります。反射板付きのストラップを首から下げるなど、物理的な紛失対策もセットで考えておくと安心です。」
お祭りのときだけ1GB追加した話(めっちゃ便利だった)
夏に地元のお祭りが3日間あり、子どもがずっと外にいたので、さすがに1GB足りないかもと思い、
アプリから1GB追加購入(220円)
をしました。
操作としては、
- 親のスマホで日本通信SIMのアプリを開く
- ギガ残量を確認
- ボタン1つで追加
これだけ。めちゃくちゃラクでした
ただし注意!追加ギガは翌月も上限が上がったままの「罠」がある
日本通信SIMの分かりづらいポイントがこれ
1GB追加すると、その月だけじゃなく翌月も1GB増えたままになる
例:
- 基本:1GB → 294円
- 追加:1GB → +220円
- 合計:2GB → 510円
で、翌月も自動的に2Gまで使える扱いになります!
1GB越さないと追加料金の発生はないですが、知らず知らずに1GB越してしまうと、低速通信にならないので、気づかずに上限の2GBまで使えていることになってしまいます
つまり、翌月も1GB越してしまうと、2GBの料金請求となります
これは地味に罠です
でも、2GBまでに戻せば元のプランの294円で済むので安心を!
戻したい場合は、翌月に入ってから、アプリで「容量を1GBに戻す」をしてください
— 正直、この仕様は分かりにくい! —
でも、分かっていれば全然問題なし
うちは翌月すぐ1GBに戻しました
ちなみに、3G程度行く時あるなって人は1Gの契約をして上限設定を変更すると使用できます!それでも1Gまでだったら、その月は1Gまでの金額です!
↓こんな感じで設定できます!

ギガ以外に注意したいのがSMS(ショートメール)の料金です。
1通3円からかかりますが、日本通信SIMのマイページではリアルタイムに利用料が確認できません。
子供がお友達と何百回もやり取りしてしまい、後で高額な請求を持つ家庭もあるので、事前にしっかり約束しておきましょう。
LINEの連絡が子どもとの日常をめっちゃ楽にした
正直、これが一番大きなメリットでした。
うちの家庭では、
- 妻の返信が来ない → 子どもにLINEするとすぐ返ってくる(笑)
- 帰宅時間の調整がスムーズ
- 習い事の呼び出しもスムーズ
子どもは家で動画をよく見る(直してほしいところですが)ので、通知に気づくのが早いのも意外と便利
「子どもに連絡が通じる安心感」は本当に価値があります
ただし、LINEを使う上で注意したいのがショート動画機能の『LINE VOOM』です。
これはギガを大量に消費するだけでなく、ネット依存の原因にもなり得ます。
あらかじめ『VOOMの通知オフ』や『動画の自動再生オフ』を設定し、子供と『VOOMは見ない』と約束しておくことを強くおすすめします。
【メリットまとめ】日本通信SIM×小学生が最強な理由
① とにかく安い(毎月294円)
キッズ携帯の月1000〜1500円より圧倒的に安い。
② iPhoneのおさがりで無駄がない
新しく端末を買う必要なし
③ ギガを気にしなくていい(月1GB以内)
子どもは基本Wi-Fiで十分
④ 追加ギガの操作が親のスマホからすぐできる
イベント時の安心感◎
⑤ LINEで親子の連絡がとにかく楽
キッズ携帯では実現できない便利さ
【デメリットまとめ】正直に言うと…ほぼ不満なし
ただし、「分かりにくいポイント」が2つあります。
① 追加ギガの翌月継続仕様が分かりづらい
知らないと損する人が出そう。
② 情報が少ない(ネット検索しても公式ばかり)
子ども×日本通信SIMのリアル体験が少ない
だからこそ、この記事が価値を持つと思っています
③通話時間やSMS利用料がリアルタイムで分からない
マイページでギガの使用量はすぐに確認できますが、実は通話時間やSMS(ショートメール)の利用料金はリアルタイムに表示されません。
子供が知らないうちにSMSを大量に送っていても、翌月の請求まで気づけないリスクがあるため、定期的なチェックや注意喚起が必要です。
小学生スマホの格安SIMを比較してみた
ここでは、よくある「子ども用の選択肢」と比べてみます。
| サービス名 | 月額料金 | データ量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 日本通信SIM (合理的シンプル290) | 294円 | 1GB | 最安。ドコモ回線。シンプル。追加ギガOK。 |
| ahamo(子どもも可) | 2,970円 | 20GB | 多すぎ。小学生には不要。 |
| UQモバイル(家族割) | 990〜2,178円 | 3〜15GB | 悪くないが子どもには過剰。 |
| 楽天モバイル | 1,078円 | 3GB | コスパ良いが電波の安定性に注意。 |
| LINEMO ミニプラン | 990円 | 3GB | LINE使い放題。子どもにも相性◯ |
| キッズ携帯(ドコモ/au/SoftBank) | 550〜1,320円 | 非常に少ない | 機能が限定的。LINE不可。 |
こうして比べても、
子ども × 連絡目的 × Wi-Fi生活
この条件なら、日本通信SIMが圧倒的に最適です。
【親向け】iPhoneのスクリーンタイムで安全管理は十分
日本通信SIMには、オプションでフィルタリングできるのですが、うちではフィルタリングオプションは使っていません
理由は、iPhoneの標準機能だけで十分すぎるからです
スクリーンタイムでできること
- アプリごとの使用時間制限
- Safari(検索)の制限
- 課金の制限
- 不適切サイトのブロック
- 連絡可能な相手の制限
- 「休止時間」の設定で夜は使えないように
これらが無料でできるので、わざわざ有料フィルタリングを使う必要なし
【向いている家庭・向かない家庭】
日本通信SIM が向いている家庭
- 家ではWi-Fiがある
- 外では最低限の通信でOK
- 子どものスマホ代を安く抑えたい
- iPhoneのおさがりがある
- ネット依存が心配なのでギガは少なくて良い
日本通信SIM が向かない家庭
- 外で動画やゲームをしてほしい(or してしまう)
- 毎日放課後に外出してスマホを使う
- 親の管理があまりできない
- ドコモ回線が弱い地域
【Q&A】日本通信SIM×子どもでよくある質問
Q. 電波は問題ありませんか?
うちは問題ゼロ
ただし、地域差はあるので、親のスマホでドコモ回線の強さを確認すると安心
ドコモ回線なので安定していますが、格安SIMの特性上、お昼休みなどの混雑する時間帯は一時的に速度が低下する可能性があります。
ただ、その時間は子供が学校にいることが多いため、連絡手段としての利用にはほぼ支障はないと考えて大丈夫です。
Q. 1GBで本当に足りますか?
子どもがWi-Fi中心なら余裕です
むしろ0.2〜0.5GBで終わります
Q. 追加ギガの操作は難しい?
親のスマホからアプリで数秒で終わります
Q. フィルタリングなしで大丈夫?
iPhoneならスクリーンタイムが最強です
Q. 子供名義で契約できますか?
結論、18歳未満の子供名義では契約できません。親の名義とクレジットカードで申し込みを行う必要があります。18歳以上(高校生を除く)であれば本人名義での契約が可能です。」
【まとめ】日本通信SIMは「子どもの初スマホ」の最適解だった
この記事の結論は一つ
日本通信SIMのシンプル290は、子どもの初スマホにほぼベスト
実際に1年使ってみて、
- 安い
- シンプル
- 管理がラク
- 外で問題なし
- LINEが便利
これらが揃っていたので、迷う理由がありませんでした。
最後に運用のアドバイスですが、スマホを渡す際は口約束だけでなく、『お約束リスト』を作って子供に自筆で署名してもらうのが効果的です。
その紙を壁に貼っておくことで、子供自身が責任感を持ってスマホを使うようになり、親子のトラブルも防げます。
こんな感じで家庭の節約を考え、子供や妻との時間を大切にしながら、将来のためにブログで資産を作っています。
以上、最後までありがとうございました!
またねっ
関連するおすすめ記事
【実体験】楽天モバイルを2年間使った結果…正直どうだった?30代夫婦の家計戦略
格安SIMはなぜ安い?後悔しない選び方を初心者向けにやさしく解説
この記事が、あなたの家庭のスマホ選びの参考になれば嬉しいです!



コメント