こんにちは、yosioです。
auひかりを選ぶとき、魅力に感じたのがキャッシュバックでした。
「どうせ光回線を契約するなら、少しでも多く戻ってきた方がお得」
僕もそう思って申し込みました。
結果からいうと、キャッシュバックは実際に受け取れました。
ただ、受け取るまでには継続利用や決められた時期の手続きなどがあり、「忘れないように自分で管理するのが思ったより面倒だった」というのが正直な感想です。
もちろん、auひかり自体が悪かったわけではありません。
この記事では、実際にキャッシュバックを受け取った僕が、
- なぜauひかりを選んだのか
- 何を面倒に感じたのか
- キャッシュバックを受け取るまでに気をつけたこと
- この経験から通信費の選び方がどう変わったのか
を実体験として紹介します。
これから光回線を選ぶ人は、キャッシュバック金額だけでなく「受け取りまでの手間」も含めて比較する参考にしてください。
※この記事は僕が契約した当時の体験です。現在のキャンペーン内容や適用条件、受取方法は変更されている可能性があるため、申し込み前に公式の最新情報を確認してください。

光回線って、正直どこもそんなに変わらないし、どう決めたらいいか分からないんだよね…

分かる。だから僕もそのときは「条件」より「お得そうか」で選んじゃったんだ。
結論|auひかりのキャッシュバックは受け取れたけど、手続きの管理が面倒だった
僕の場合、auひかりのキャッシュバックは条件をクリアして、実際に受け取ることができました。
そのため、「キャッシュバックされなかった」という不満はありません。
ただ、負担に感じたのが受け取るまでの管理です。
契約した当時は、
- 一定期間利用する
- 決められた時期に手続きする
- 自分でマイページを確認する
といったことを忘れないようにする必要がありました。
「せっかく対象なのに、手続きを忘れて受け取れなかったら嫌だな」
ということを何ヶ月も気にしていたのが、僕には思った以上にストレスでした。
この経験から、今は一度にもらえる金額だけでなく、その後の料金や手続きの分かりやすさまで含めて通信費を選ぶようになりました。
キャッシュバックに惹かれて、auひかりを選んだ話
引っ越し当時、僕はauのスマホを使っていました。
光回線をどこにするか調べている中で、特に目に入ったのがキャッシュバックの大きさでした。
当時は、
「どうせ光回線を契約するなら、キャッシュバックが多い方がお得」
と考えていました。
もちろん月額料金なども確認しましたが、最終的に契約を後押しした理由の一つがキャッシュバックだったのは間違いありません。
「条件どおりに使って、時期が来たら手続きすればいい」
申し込んだときは、そのくらいに考えていました。
ところが実際に契約してみると、僕にとって負担だったのは金額ではなく、受け取るまで条件や手続きのことを覚えておくことでした。

どうせ契約するなら、ちょっとでもお金戻ってきたほうが嬉しいよね。

うん、その気持ちで申し込んだのがauひかりだった。
auひかりのキャッシュバックで面倒に感じた3つのこと
僕がキャッシュバックを受け取るまでに「思ったより面倒だな」と感じたのは、主に3つでした。
※以下は僕が契約した当時の体験です。現在のキャンペーン条件とは異なる可能性があります。
1.受け取りまで期間が空く
契約してすぐにキャッシュバックを受け取れるわけではなく、一定期間利用する必要がありました。
僕が気になったのは、待つことそのものよりも、
「何ヶ月後だったっけ?」
と手続きの時期を覚えておかなければならないことでした。
契約時には覚えているつもりでも、数ヶ月経つと普段の生活の中では忘れそうになります。
2.決められた時期に自分で手続きする必要があった
受取時期になったら、自分で必要な手続きをする必要がありました。
僕の場合、
「せっかく対象なのに、手続きを忘れて受け取れなかったら嫌だな」
という気持ちがずっとありました。
キャッシュバックの金額は魅力的でも、そのために手続き時期を管理し続けることは、契約前にはあまり意識していませんでした。
3.自分で確認・管理するのがストレスだった
ただ、仕事や家のことがある中で、数ヶ月先の通信費の手続きを覚えておくこと自体が僕にはストレスだったんです。
一番負担だったのは、必要な情報を自分で確認しながら管理することでした。
当時の僕は、
「そろそろ手続きだったかな」
「まだだったかな」
と気になって、マイページを確認していました。
一つひとつの作業は難しくありません。

え、これ…何ヶ月後だっけ?忘れたらどうなるの?
キャッシュバックは実際に受け取れた
結果として、僕は必要な条件をクリアし、キャッシュバックを受け取ることができました。
そのため、キャッシュバック自体に不満があるわけではありません。
条件を確認して、忘れずに手続きできる人なら、一度にまとまった金額が戻ってくるのは大きなメリットだと思います。
ただ、僕自身は実際にやってみて、
「キャッシュバック金額だけではなく、受け取るまでの手間も含めて考えた方がよかったな」
と感じました。
キャッシュバックは一度受け取れば終わります。
一方で、光回線の月額料金や契約内容とは、その後も付き合っていきます。
この経験が、通信費を選ぶときの考え方を変えるきっかけになりました。

やり切ったけど…なんか疲れたな。
キャッシュバックより、僕に合っていた考え方
この経験から、通信費を選ぶときの基準が変わりました。
以前は、
「契約したときに、いくら得するか」
をかなり重視していました。
今はそれよりも、
- 毎月いくら払うのか
- 料金体系が分かりやすいか
- 後から必要な手続きはないか
- 自分で管理し続けなくてもいいか
まで含めて考えるようになりました。
一度にもらえるキャッシュバックは魅力的です。
でも僕には、
「何もしなくても毎月の固定費が低い」
という状態の方が合っていました。
お得さだけではなく、管理する手間まで含めて固定費を考えるようになったということです。

一度きりのお得より、毎月ラクなほうがいい。
期限を覚えておく必要がなくて、何か手続きを忘れて損する心配もない。何もしなくても安い。これが、僕には一番合っていました。
日本通信SIMを選んだ理由と、同じだった
auひかりのキャッシュバックを経験したあと、僕はスマホの通信費も見直しました。
最終的に使うようになったのが日本通信SIMです。
日本通信SIMを選んだ理由はいくつかありますが、今回の話とつながるのが料金や条件のシンプルさでした。
- 毎月の料金が分かりやすい
- キャッシュバックを受け取るための手続きがない
- 「○ヶ月後に申請する」といった管理がいらない
僕にとっては、一度大きな特典を受け取ることより、毎月の通信費を低くして、その状態を維持できることの方が合っていました。
もちろん、光回線と格安SIMではサービス自体が違うので単純には比較できません。
ただ、通信費を選ぶときに、
「一度のお得さだけでなく、その後もラクに使い続けられるかを見る」
という基準を持つようになったのは、auひかりのキャッシュバックを経験したことがきっかけでした。

安いだけじゃなくて、気にしなくていいのがラクなんだね。

そう。安さだけじゃなく、手続きや管理が少ないことも僕には大事だった。
日本通信SIMを実際に使って感じたメリット・デメリットや料金については、こちらで詳しくまとめています。
→ 【実体験】小学生スマホは日本通信SIMが最強だった「合理的シンプル290」レビュー
まとめ|auひかりのキャッシュバックは金額だけでなく受取方法も確認しよう
僕はauひかりを契約したとき、キャッシュバックの大きさに魅力を感じました。
結果的には条件をクリアして、キャッシュバックも実際に受け取れています。
ただ、経験してみて感じたのは、キャッシュバックは金額だけで判断しない方がいいということでした。
僕が特に面倒だと感じたのは、
- 受け取りまで期間が空いたこと
- 決められた時期に手続きが必要だったこと
- 手続き時期を自分で管理していたこと
です。
一つひとつは難しい作業ではありません。
それでも、仕事や家庭のことがある中で「何ヶ月後に手続きする」と覚えておくのは、僕には思った以上に負担でした。
この経験から、今は通信費を選ぶときに、
「最初にいくら得するか」だけでなく、「その後いくら払い、どのくらい管理が必要なのか」
まで確認するようにしています。
auひかりやキャッシュバック自体が悪いという話ではありません。
条件を理解して管理できる人にとっては、キャッシュバックは大きなメリットになります。
これから契約する場合は、金額だけでなく、現在の適用条件・申請方法・申請時期・受取時期まで確認してから判断するのがおすすめです。
※キャンペーン内容は変更される可能性があります。実際に申し込む際は、必ず公式サイトや申込窓口で最新条件を確認してください。
僕のように「数ヶ月後の手続きを覚えておくのは面倒だな」と感じる人は、毎月の料金や手続きのシンプルさも比較してみてください。
またね!


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